荷役運搬機械等はい作業従事者安全教育は、昭和63年3月4日基発第128号に定められている安全衛生教育です。
CICの《顔認証付き・Web講座》では、顔認証システムを導入しているため、いつでもどこでも手軽にPCやスマホから受講することが可能です。最短で受講ができるので、急を要する受講の場合も安心です。
厚生労働省から「インターネット等を介したeラーニング等により行われる労働安全衛生法に基づく安全衛生教育等の実施について」が公表され、eラーニング等により安全衛生教育等を実施することが可能になりました。
CICの特別教育は、自宅はもちろん、会社・営業所以外の場所でも、24時間好きな時間にいつでもWeb(オンライン)受講が可能です。本講座では、AI顔認証システム導入により、「受講者様本人が、規程時間すべての教育を受講したのか」を正確に特定します。これにより、各受講者様が確実に教育を受けていることを保証しています。

※お支払方法が、クレジットカード・AmazonPayをご選択いただいた場合、最短でご受講いただけます。
荷役運搬機械等はい作業に従事する方対象業務を確認

9,500円(税込 10,450円)
※受講料には修了証カード発行手数料が含まれています。
修了証カード(ブラック)をご希望の方は、10,000円(税込 11,000円)になります。
カリキュラム・講義内容は、昭和63年3月4日基発第128号に基づき実施しています。
| 科目・範囲 | 講習時間 |
|---|---|
| はいに関する知識 | 34分 |
| 荷役運搬機械等によるはい作業の方法等に関する知識 | 2時間36分 |
| 災害事例 | 1時間1分 |
| 関係法令 | 1時間4分 |
| 合計 | 5時間15分 |


荷役運搬機械等はい作業とは、フォークリフトなどを用いて倉庫や構内で荷を積み重ね、整理、保管する作業のことをいいます。荷の形状や重量、重心を踏まえて安全に配置することが求められ、誤った積み付けは荷崩れや転倒などの災害につながります。そのため、安全管理の基本事項や作業手順を理解することが重要です。はい作業に内在する危険要因と具体的な安全対策について理解を深め、事故の未然防止と安全意識の向上を図るために「荷役運搬機械等はい作業従事者安全教育」が実施されています。
CICの講座は、「荷役運搬機械等によるはい作業従事者に対する安全教育について」に定められているカリキュラム・内容になっており、関係法令の内容、基準を満たしています。
対象の業務
※上記は、典型的な業務の一部です。
荷役運搬機械等はい作業従事者安全教育は、学科5時間です。
荷役運搬機械等を用いたはい作業を安全に行うための基礎知識を学びます。
はい付け、はい崩し作業の基本、フォークリフトやクレーン使用時の注意点、荷の安定性の確認、作業手順、災害事例と再発防止策などを中心に、現場で必要となる安全知識を体系的に習得します。
義務ではありませんが、法令に基づき、事業者に実施が求められている安全衛生教育です。労働災害防止の観点から、はい作業に関わる作業者には受講が強く推奨されています。
CICでは、PDF型とカード型の修了証が発行されます。
修了証に有効期限はありません。
はい付け・はい崩し中の荷崩れによる下敷き事故、フォークリフトやクレーンによる接触・挟まれ事故、つり荷の落下災害などがあります。
作業手順の不徹底や合図不良、操作ミス、玉掛け不良が重なることで重篤災害に至る事例も見られます。本教育では実際の災害事例をもとに、事故の原因と防止策を学びます。
機械操作の特性や危険ポイントを体系的に理解し、より具体的で実践的な指示が可能となる「フォークリフト運転業務従事者安全衛生教育」や、積卸し作業における指揮・監督のポイントと災害防止措置を学び、現場全体の安全管理力を高める「積卸し作業指揮者安全教育」も併せて受講されています。
法令で定められた科目について、法令で定められた教育時間以上の講義を行っています。
理解をより深められるよう、解説中のスライドを画面に映し出すことによってイメージがしやすい講義を行っています。教材はテキストまたはダウンロード可能な講義スライド(PDF)を使用しています。
さまざまな職場で安全衛生水準の向上に尽力している労働安全コンサルタントが担当しています。
本講座の受講期間は60日間です。
テキスト教材を用いる場合は、受講料のご入金を確認後、通常2~3営業日で発送いたします。講義スライド(PDF)を用いる場合は、講座ページから即時ダウンロードして受講を開始できますので、テキストの配送はございません。
※年末年始や夏季休業などの連休前後など、お申し込みいただいた日によって若干の遅れが出る場合もございます。
※離島などの地域的な条件や天候不順、配送業者の都合などによっても遅れが生じる場合がございますので何卒ご了承ください。
教材のみの販売は行っておりません。
また、教材は受講者様に限ってお送りしておりますので、ご了承ください。
お支払い方法は、「クレジットカード」「銀行振込」「Amazon Pay」からお選びいただけます。
動画視聴アカウントの発行・教材の発送はご入金確認後となります。
申し訳ありませんが、ご入金後のキャンセルや返金は承っておりません。
ご入金後に「受講期限に間に合わなかった」「教育の必要がなくなった」等、如何なる理由でも取り消し、返金は承っておりません。ご了承ください。受講者の変更などを希望される方は、ご相談ください。
1 事業者は、前二条に定めるもののほか、その事業場における安全衛生の水準の向上を図るため、危険又は有害な業務に現に就いている者に対し、その従事する業務に関する安全又は衛生のための教育を行うように努めなければならない。
| 科目 | 範囲 | 時間 |
|---|---|---|
| はいに関する知識 | はいの種類 はいの型 |
0.5 |
| 荷役運搬機械等によるはい作業の方法等に関する知識 | 荷役運搬機械等によるはい付け及びはいくずしの方法 荷役運搬機械等の点検及び整備の方法 |
2.5 |
| 災害事例 | 災害事例研究 | 1.0 |
| 関係法令 | 労働安全衛生法令等の関係条項 | 1.0 |