施工管理技士合格をアシスト
建設業特化の受験対策

企業研修・社員研修

施工管理技士の受験対策に特化して28年。
現場対応で忙しい社員様のための【最短合格カスタマイズ研修】を、貴社にフィットした形でご提案します。

合格率90%超の研修事例も。最短合格カスタマイズ研修

社員の合格率を、確実に上げたい。CICの企業研修は、その一点に向き合ってきました。
施工管理技士の受験対策でトップシェアを獲得してきたノウハウで、現場に出ながら資格取得を目指す多忙な社員様のための短期集中カリキュラムを、貴社に合わせて設計します。研修事例では、全国合格率の2倍を超える結果も生まれています。
さらに、模擬試験の採点、個別成績表の作成、受講状況の管理、試験後の合否分析まで、まとめてお任せいただけます。
合格率は上げる。ご担当者様の手間は増やさない。
ご依頼企業の約9割が、翌年度も継続。選ばれ続ける理由が、ここにあります。

  • 社員任せの受験で、合格率が安定しない
  • 日々の業務が忙しく、勉強の時間が取れない
  • 二次試験(施工経験記述)の指導ができない
  • 若手とベテランで理解度に差がある

こうしたお悩みは、弊社にお任せください。
現場を知る講師が、基礎から実務に沿った内容まで丁寧に指導し、合格に向けてしっかりサポートいたします。

選ばれる理由

圧倒的な合格率と実績

研修講義は貴社の施工内容や社員様のレベルに応じて柔軟にカスタマイズが可能です。現場経験のない新入社員向けにはイラストや動画を用いた分かりやすい解説、中堅~ベテランクラス向けには現場の事例を交えながら自身の業務内容とリンクさせる内容の解説講義を実施いたします。

また、日々の業務が忙しいなか試験へ挑まれる社員様を想い、『合格=6割以上の正答』に狙いを定め、要点を絞った効率的なカリキュラム・対策メニューをご提供いたします。

研修事例(一次・二次)

  • A社大手マリコン様令和8年度 1級土木施工管理技士 第一次検定

    インプット講義
    2日間(14時間)
    アウトプット演習
    模擬試験1回
    受検者
    168名
    合格者
    133名

    合格率79.2%(全国合格率 49.8%)

  • B社大手道路舗装会社様令和8年度 1級土木施工管理技士 第一次検定

    インプット講義
    3日間(21時間)
    アウトプット演習
    模擬試験3回
    新入社員
    38名
    合格者
    36名

    合格率94.7%(全国合格率 49.8%)

  • C社地場大手ゼネコン様令和7年度 1級土木施工管理技士 第二次検定

    インプット講義
    2日間(14時間)
    アウトプット演習
    施工経験記述の添削2回
    受検者
    15名
    合格者
    13名

    合格率86.7%(全国合格率 38.9%)

  • D社ゼネコン様令和8年度 1級建築施工管理技士 第一次検定

    インプット講義
    2日間(14時間)
    アウトプット演習
    模擬試験2回
    新入社員
    52名
    合格者
    50名

    合格率96.1%(全国合格率 46.7%)

  • E社プラント建設会社様令和8年度 1級管工事施工管理技士 第一次検定

    インプット講義
    10日間(70時間)
    アウトプット演習
    模擬試験3回
    新入社員
    33名
    合格者
    30名

    合格率90.9%(全国合格率 39.6%)

  • F社電機メーカー系エンジニアリング会社様令和7年度 1級電気工事施工管理技士 第一次検定

    インプット講義
    3日間(21時間)
    アウトプット演習
    模擬試験3回
    受検者
    49名
    合格者
    36名

    合格率73.5%(全国合格率 41.5%)

  • 全国合格率は各試験実施機関(全国建設研修センター・建設業振興基金)の公表値です。

弱点が見える模試と添削

  • 模擬試験の問題冊子と解答用紙

    一次検定対策では、本番と同じ形式の問題冊子と解答用紙を使った模擬試験を、研修の前後に実施できます。
    研修前に今の実力を確かめ、研修後に知識の定着を確認することで、試験当日を見据えた学習につなげます。

  • レーダーチャート付きの個別成績表

    模擬試験は弊社で採点し、分野ごとの得点をレーダーチャートで示した個別成績表をお一人ずつお渡しします。
    合格ラインに対して今どの位置にいて、どの分野であと何点伸ばせるのかがひと目でわかるため、試験までの限られた時間を弱点の補強に集中できます。

  • 講師が赤ペンを入れた施工経験記述の答案

    合格の分かれ目になりやすい二次検定の記述式問題は、書いて終わりにしません。
    受講者一人ひとりの実際の答案に講師が赤ペンを入れ、評価される書き方の型から具体的に指導します。どこをどう直せば評価されるのかが答案の上で具体的にわかるため、自分の施工経験を合格水準の文章にまとめる力が身につきます。

最後までやり切れる受講環境

  • 同じ目標を持つ仲間と顔を合わせて学ぶことで、学習のペースを保ちやすくなります。
  • 講師がその場で理解度を確認しながら進めるため、分からないまま次に進んでしまうことを防げます。
  • 拠点が離れている、全員が同じ日に集まれないといった事情がある場合も、同時Web配信やアーカイブ動画を組み合わせて、同じ講義をご受講いただけます。

社内教育に導入いただいている企業様

人材開発支援助成金の活用

本研修は、厚生労働省の「人材開発支援助成金」を活用して受講いただける場合があります。
助成金を活用すると研修にかかる費用の一部が助成されるため、貴社の実質的なご負担を抑えて社員教育を進められます。申請には、カリキュラムや受講時間がわかる資料など、研修の実施側が用意する書類が必要です。弊社ではこうした書類の準備を担い、貴社の申請手続きをサポートします。
助成金の活用をご検討の際は、お早めにご相談ください。

  • 助成金は、すべての企業様が必ず利用できるものではありません。雇用保険の適用状況や受講する社員の条件、手続きの時期などによって、対象となるかが異なります。
  • 申請の可否は、事前に管轄の労働局へ企業様ご自身でご確認ください。
  • 助成金の利用には、研修の開始前に手続きが必要です。
  • 助成額・助成率は、企業規模や申請するコースなどによって異なります。

3種類の研修形態

会場受講とオンライン参加では、講師の熱量が伝わりやすい、集中力を保ちやすい、同じ立場にある仲間と意識を共有できる、といった理由から、会場受講する方がより合格率が高い傾向にあります。遠方で会場へ足を運ぶことができない方は、支店や現場事務所からZoomでご参加いただけます。

また、どうしても現場を空けられない等で欠席される方については、当日の講義を録画してアーカイブ配信も実施可能です。

  • 研修会場で講義

    企業様の会議室に集合し、インプット講義を実施します。双方向のやりとりで社員様のやる気UPに直結します。

  • 同時にWeb配信

    研修会場に来られない社員様は、各支店・営業所にいながらWeb配信で受講が可能です※Zoom配信

  • アーカイブ動画

    ①講義内容を録画当日参加できなくても視聴可能
    ②試験日当日まで繰り返し動画視聴で復習可能

研修実施までの流れ

  • お問い合わせ
    まずはお問い合わせください。
    貴社ニーズとご要望などお伺いし、貴社有資格者増加のための問題点等を絞り込みます。
  • ご提案・お見積り
    貴社の課題を解決するための研修企画をお見積りとともにご提案いたします。
  • 研修実施
    指定期日により研修を実施いたします。学習教材がある場合は早めにお渡しいたします。

よくあるご質問

オンライン/Web受講は可能ですか?
はい、可能です。会場での対面講義に加えて、Zoomによる「同時Web配信」と、試験日当日まで繰り返し視聴できる「アーカイブ動画」をご用意しています。拠点や勤務の事情に合わせた受講方法は、お気軽にご相談ください。
出張講習(講師派遣)は対応していますか?
はい、全国対応の出張講習を承っています。貴社の会議室や研修施設などに講師が伺い、研修を実施します。対応エリアや交通費などの条件は、お問い合わせいただければ個別にご案内します。
カリキュラム・時間割・日数はどうなっていますか?
一次検定対策の場合、9:00〜17:00の2日間で出題範囲全体を扱う短期集中型が基本です。科目・日数・時間割は、受講人数や社員の皆様のレベルに合わせて個別に設計します。貴社に合ったプランをご提案しますので、まずはご要望をお聞かせください。
助成金は使えますか?
はい、研修費用の一部が厚生労働省の「人材開発支援助成金」で助成される場合があります。申請に必要な書類の準備は弊社が担います。ご利用の可否は企業様ごとに異なるため、事前に管轄の労働局へご確認ください。詳しくは「人材開発支援助成金の活用」をご覧ください。
出張+Web配信+アーカイブ併用はできますか?
はい、可能です。たとえば本社には講師が伺って対面で講義を行い、他の拠点には同じ講義を同時Web配信し、当日参加できない方にはアーカイブ動画を提供する、といった組み合わせができます。
受講人数に上限はありませんので、全国に拠点がある企業様でも、拠点や人数の事情に合わせた形をご提案します。


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