電気工事施工管理技士でおすすめの通信講座5選!

2026年現在、電気工事施工管理技士でおすすめの通信講座は、以下の5つです。
- CIC日本建設情報センター
- アガルート(SAT提携)
- TAC
- KGKC
- JTEX
上記の中でも、CIC日本建設情報センターの通信講座は、安い価格帯で充実したサポートを受けられます。プロが解説する講義など最短距離で合格を目指せる内容が揃っている点が魅力です。

CIC日本建設情報センター
CIC日本建設情報センターの特徴
CIC日本建設情報センターは、28年の実績を持つ建築業界においての資格試験研究・分析のスペシャリストです。現在では、電気系資格も含めたさまざまな資格において通信講座を提供しており、常に受講者が最短距離で合格を目指せるよう講座内容が改善され続けています。
中でも、忙しい社会人向けに、合格に必要な部分に絞った効率性重視のカリキュラムが特徴です。ノウハウがあるからこそ成り立つ独自の選定システムと28年の実績で培ったネットワークに基づいて選ばれた専門家による講師陣、毎年5万人の受講者アンケートで実力を数値化しており、受講費用だけでなくサポート面やサービスの質の高さから多くの受講者に選ばれています。
費用感を重視しつつ、合格を最優先して最短効率で学習したい社会人の方におすすめです。
CIC日本建設情報センターのメリット・デメリット
メリット
- 28年の実績とノウハウを持つ専門家による質の高い指導が受けられる
- 合格に必要な部分に絞った効率性重視のカリキュラムで合格を目指せる
- 受講タイプはWEB・DVD・通学の3つある
- 料金が比較的安くコストパフォーマンスが高い
- メールでの質問や施工経験記述添削サービスなど、サポート内容が充実している
デメリット
- 経験記述添削サービスは「1人1回まで」の制限がある
CIC日本建設情報センターのサンプル動画・サポート体制
CIC日本建設情報センターでは、受講者限定のオリジナル模擬試験を提供しています。模擬試験で実力を試すことで、本番の試験を意識しながら、現時点での実力や強化すべき課題を把握可能です。
さらに、メールサポートや経験記述の添削サービスも用意されています。メールサポートは10回まで、経験記述の添削は1人1回までと制限があるものの、プロの実践的な解説・回答を得られるのが魅力です。
以下に『【1級電気工事施工管理技士】令和8年度(2026年)一次検定 受検対策講座サンプル』を掲載いたしますので、参考にご覧ください。
CIC日本建設情報センターの合格者の声
CIC日本建設情報センターを受講し、合格した方からの声をいくつか掲載します。

【通学講座】1級電気工事施工管理技士(二次)50代(京都)
●受講した感想
今回はどうしても合格したかったので、一時も二次も両方とも受講しました。おかげ様で合格しました。教材もよくできていましたし、特に二次は記述式で自信がなかったので、正しい、いろんな解答方法を教えた頂いたお陰で自信をもって望め、確実に解答できました。ありがとうございました。
●受講検討中の方へのメッセージ
一時は過去問暗記だけで合格できますが、二次は記述式、解答がとても難しいので、受講された方が賢明だと思います。様々な事例と正しい解答例で点数をとるための講義で学べるとても素晴らしい講座だと思います。

【Web講座】1級電気工事施工管理技士(二次)30代(大阪)
●受講した感想
昨年の担当の方は良かったです。今年の方は無駄な説明も多く、途中で受講をやめました。当たり外れのあるところだと感じました。
●受講検討中の方へのメッセージ
まずは勉強できる環境と、追い込める状態にすること。お金をかけて、逃げれないようにするのも1つの手かと思います。

【Web講座】2級電気工事施工管理技士(一次・二次)40代(埼玉)
●受講した感想
わかりやすかったですが、テキスト飛ばす部分も多くて受講中やや不安になりました。
●受講検討中の方へのメッセージ
範囲が広いので大変ですが、先生の仰る通り、得意科目の重点化、苦手部分の手抜き、は本当に重要だと思いました。これを信じて私は2週間の勉強で一発合格しました。皆さんもどうか諦めずにトライしてください
合格者の声:https://www.cic-ct.co.jp/voices/electric/
CIC日本建設情報センターがおすすめな人
- 最短距離で合格を目指したい方
- 実績・ノウハウ共に豊富な機関の講座を受講したい方
- サービス・サポートの質が高い講座機関を選びたい方
- 無理のない学習形態で学びたい方

アガルート(SAT提携)
※中身はSATの講座です
アガルートの特徴
アガルートの強みは、限られた時間を活用できるよう、モバイルでの学習スタイルにも特化している点です。1講義が10〜30分とコンパクトに設計されており、画面上でテキストを確認できるため、重い参考書を持ち歩く必要がありません。
さらに、8段階倍速や学習ログ機能を採用しており、短い期間で知識が定着できるようサポートされています。挫折しがちな独学でもモチベーションを維持しやすい点が魅力です。
アガルートのメリット・デメリット
メリット
- 学習効率が高い
- コストパフォーマンスが高い
- 記述試験に強い「オリジナル答案事例集」が付いてくる
デメリット
アガルートのサポート体制
アガルートの質問回答のサービスは、文字入力だけでは説明が難しい計算式や図表の問題も、スマホで撮影して送るだけでスムーズに相談できるのが強みです。講師陣が受講生一人ひとりの理解度に合わせて、適切なアドバイスを送ります。
初回質問の回数は10回に設定されていますが、同一の悩みに対する再質問はカウントされないため、納得できるまで掘り下げることが可能です。また、もし不合格だったとしても、「延長サポート」適用によって利用回数がリセットされるため、最後まで諦めずに学習を継続できます。
アガルートがおすすめな人
- 自分のペースで効率よく学びたい方
- 充実した学習サポートを受けたい方
- 講義動画をE-ラーニングやDVD講座などの種類から選びたい方
TAC
TACの特徴
資格の学校TACは、Web・ビデオブースの2パターンから受講形態を選べるのが特徴です。「自宅での勉強は集中できないから、スペースを利用して学習したい」というWeb講座以外をお探しの方に適しています。
また、ライブ講義を受講することで「明日から始めよう」など勉強を後回しにするのを防げます。第一次検定に特化して学習したい場合におすすめです。
TACのメリット・デメリット
メリット
- ライブ講義の受講によって「サボれない」環境を作れる
- 学習場所に困らない
デメリット
- 第二次検定や2級の講座は用意されていない
- 学習内容に対してのサポートは少なめ
- Web講座を探す場合には適さない可能性がある
TACのサポート体制
TACは、場所や時間を選ばず自宅や用意された場所で講義を視聴できるようフォローしているのが特徴です。自分が集中できる環境を作りやすく、無駄をなくしてじっくりと理解を深められます。
また、講師へのメール質問が最大20回まで用意されているのも魅力です。回数が多く設けられているため、気軽に質問してプロのアドバイスを直接受けることで、難しいポイントをスムーズに乗り越えやすいでしょう。
TACがおすすめな人
- 複数の受講スタイルから選択したい方
- 集中できる環境を作って学習したい方
KGKC
KGKCの特徴
KGKCは、45年という長い歴史の中で積み上げた豊富なデータをもとに、合格に必要な情報を絞り込んで講座に落とし込んでいます。試験に出る重要ポイントだけに絞り込んで無駄を省くことで、低価格かつ短期間での合格を両立させているのが特徴です。
学習方法は、東京都内での対面講義と、モバイル端末でいつでも受講できるオンライン講座から選択できます。試験直前まで何度も見返せる動画に加え、講義の中で実際に問題を解く「実践型」のスタイルを採用しています。
KGKCのメリット・デメリット
メリット
- 受講料金が安い
- 45年の実績による効率的な内容
- 願書の書き方指導サービスなどの独自サポートを提供
デメリット
- 教材費が別途必要になる
- 生の講義は開催場所が東京会場のみ
KGKCのサポート体制
KGKCのWeb講座では、メールやFAXを通じて直接講師に疑問を問いかけることが可能です。また、実際の生講義を収録した映像を使用しており、教室で行われたリアルな質疑応答の様子もそのまま視聴できます。ほかの受講生が抱く共通した悩みや疑問点も同時に解消できるのが特徴です。
通学コースであっても、試験当日まではアーカイブ動画を何度でも見返せるため、復習ツールとして活用できます。教材費や経験記述の個別添削は別途費用が必要な点には注意が必要です。
KGKCがおすすめな人
- 安いWeb講座をお探しの方
- スマホで講義を視聴したい方
- 経験記述の添削指導を受けたい方
JTEX(職業訓練法人日本技能教育開発センター)
JTEXの特徴
JTEX(日本技能教育開発センター)は、実用性の高い教材を低価格で提供している点が特徴です。テキスト5冊によるWeb講座で、幅広い対策方法をカバーしています。
中でも大きな特徴は、講師への質問回数に制限がないことです。専門用語に戸惑いやすい初心者の方でも、納得できるまで何度でも質問できる環境が整います。自分が気になる箇所を自分のペースでじっくり理解できるでしょう。
JTEXのメリット・デメリット
メリット
- 質問回数が無制限
- 比較的安い価格で受講できる
- レポート添削指導がある
デメリット
- 第一次検定のみの受講など柔軟な選択はできない
- テキストが多めなので学習に工夫が必要
JTEXのサポート体制
JTEXのサポートは、学習の悩みを改善しやすい内容である点が魅力です。質問回数が無制限であるため、初学者でも納得できるまで何度でも講師に質問できます。
また、独学では難関となる記述試験対策として、プロによる個別レポート添削が備わっています。一次・二次試験を通じたサポート体制により、初学者でも合格を目指しやすいのが特徴です。
JTEXがおすすめな人
- 安いWeb講座をお探しの方
- レポート添削や質問サポートがある講座をお探しの方