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電気工事施工管理技士の通信講座おすすめ5選!失敗しない選び方も解説

公開日:2026年3月11日 更新日:2026年3月11日

電気工事施工管理技士の通信講座おすすめ5選!失敗しない選び方も解説

【最新年度版】電気工事施工管理技士の通信講座おすすめ5選!失敗しない選び方も解説

電気工事施工管理技士は、ビルや工場などの現場における電気設備工事の計画・施工・管理を引き受けるための国家資格です。いくつか種類のある施工管理技士資格の1つに該当します。

電気工事施工管理技士は、1級と2級に分類されており、それぞれ第一次・第二次検定から構成されています。各検定で試験形式も異なるため、それぞれ適した対策をしなければなりません。独学では特に第二次検定の経験記述などが難しいとされています。そこで、学習方法に悩んだり独学が難しいと感じたりする場合は通信講座がおすすめです。

冒頭では、電気工事施工管理技士の通信講座で特におすすめの3選をご紹介します。

CIC日本建設情報センター ・28年の実績
・効率性重視のカリキュラム
・コストパフォーマンスが高い
アガルート(SAT提携) ・スキマ時間を有効活用できる
・オリジナル答案事例集付き
・不合格時はサポート期間延長可能
JTEX ・質問回数が無制限
・比較的安い価格で受講できる
・レポート添削指導がある

この記事では、電気工事施工管理技士の通信講座でおすすめのものを6選解説します。条件別の比較、失敗しない選び方なども触れていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

電気工事施工管理技士でおすすめの通信講座5選!

電気工事施工管理技士でおすすめの通信講座5選!

2026年現在、電気工事施工管理技士でおすすめの通信講座は、以下の5つです。

  • CIC日本建設情報センター
  • アガルート(SAT提携)
  • TAC
  • KGKC
  • JTEX

上記の中でも、CIC日本建設情報センターの通信講座は、安い価格帯で充実したサポートを受けられます。プロが解説する講義など最短距離で合格を目指せる内容が揃っている点が魅力です。


CIC電気工事施工管理技士受験対策講座

CIC日本建設情報センター

 

項目 1級Web講座の内容 2級Web講座の内容
料金(税込) ・一次:40,700円
・二次:34,100円
・一次・二次:42,900円
・一次のみ:30,800円
・二次のみ:24,200円
講義の特徴 ・WEB・DVD・通学の3つのタイプから選べる
・新試験制度に合わせて改定したわかりやすい教材
・過去の出題傾向の徹底分析による精度の高いカリキュラム
・受講生5万人に選ばれた受験指導のプロ講師が集結
サポート内容 ・メールで不安や疑問点の質問が可能(メールサポートサービスの回数は10回)
・施工経験記述添削サービス(1人1回まで)
公式URL https://www.cic-ct.co.jp/electric/

CIC日本建設情報センターの特徴

CIC日本建設情報センターは、28年の実績を持つ建築業界においての資格試験研究・分析のスペシャリストです。現在では、電気系資格も含めたさまざまな資格において通信講座を提供しており、常に受講者が最短距離で合格を目指せるよう講座内容が改善され続けています。

中でも、忙しい社会人向けに、合格に必要な部分に絞った効率性重視のカリキュラムが特徴です。ノウハウがあるからこそ成り立つ独自の選定システムと28年の実績で培ったネットワークに基づいて選ばれた専門家による講師陣、毎年5万人の受講者アンケートで実力を数値化しており、受講費用だけでなくサポート面やサービスの質の高さから多くの受講者に選ばれています。

費用感を重視しつつ、合格を最優先して最短効率で学習したい社会人の方におすすめです。

CIC日本建設情報センターのメリット・デメリット

メリット
  • 28年の実績とノウハウを持つ専門家による質の高い指導が受けられる
  • 合格に必要な部分に絞った効率性重視のカリキュラムで合格を目指せる
  • 受講タイプはWEB・DVD・通学の3つある
  • 料金が比較的安くコストパフォーマンスが高い
  • メールでの質問や施工経験記述添削サービスなど、サポート内容が充実している

デメリット
  • 経験記述添削サービスは「1人1回まで」の制限がある

CIC日本建設情報センターのサンプル動画・サポート体制

CIC日本建設情報センターでは、受講者限定のオリジナル模擬試験を提供しています。模擬試験で実力を試すことで、本番の試験を意識しながら、現時点での実力や強化すべき課題を把握可能です。

さらに、メールサポートや経験記述の添削サービスも用意されています。メールサポートは10回まで、経験記述の添削は1人1回までと制限があるものの、プロの実践的な解説・回答を得られるのが魅力です。

以下に『【1級電気工事施工管理技士】令和8年度(2026年)一次検定 受検対策講座サンプル』を掲載いたしますので、参考にご覧ください。


CIC日本建設情報センターの合格者の声

CIC日本建設情報センターを受講し、合格した方からの声をいくつか掲載します。

1級電気工事施工管理技士(二次)

【通学講座】1級電気工事施工管理技士(二次)50代(京都)

●受講した感想
今回はどうしても合格したかったので、一時も二次も両方とも受講しました。おかげ様で合格しました。教材もよくできていましたし、特に二次は記述式で自信がなかったので、正しい、いろんな解答方法を教えた頂いたお陰で自信をもって望め、確実に解答できました。ありがとうございました。

●受講検討中の方へのメッセージ
一時は過去問暗記だけで合格できますが、二次は記述式、解答がとても難しいので、受講された方が賢明だと思います。様々な事例と正しい解答例で点数をとるための講義で学べるとても素晴らしい講座だと思います。

1級電気工事施工管理技士(二次)

【Web講座】1級電気工事施工管理技士(二次)30代(大阪)

●受講した感想
昨年の担当の方は良かったです。今年の方は無駄な説明も多く、途中で受講をやめました。当たり外れのあるところだと感じました。

●受講検討中の方へのメッセージ
まずは勉強できる環境と、追い込める状態にすること。お金をかけて、逃げれないようにするのも1つの手かと思います。

2級電気工事施工管理技士(一次・二次)

【Web講座】2級電気工事施工管理技士(一次・二次)40代(埼玉)

●受講した感想
わかりやすかったですが、テキスト飛ばす部分も多くて受講中やや不安になりました。

●受講検討中の方へのメッセージ
範囲が広いので大変ですが、先生の仰る通り、得意科目の重点化、苦手部分の手抜き、は本当に重要だと思いました。これを信じて私は2週間の勉強で一発合格しました。皆さんもどうか諦めずにトライしてください

合格者の声:https://www.cic-ct.co.jp/voices/electric/

CIC日本建設情報センターがおすすめな人

  • 最短距離で合格を目指したい方
  • 実績・ノウハウ共に豊富な機関の講座を受講したい方
  • サービス・サポートの質が高い講座機関を選びたい方
  • 無理のない学習形態で学びたい方


CIC電気工事施工管理技士受験対策講座

アガルート(SAT提携)

 

項目 1級Web講座の内容 2級Web講座の内容
料金(税込) ・一次:43,780~54,780円
・二次:38,280~49,280円
・一次:26,400~37,400円
・二次:26,400~37,400円
講義の特徴 ・スキマ時間を有効活用できるカリキュラムを採用
・経験記述対策で役立つオリジナル答案事例集
・不合格の場合はサポート期間延長が可能
サポート内容 ・スマホ撮影からの質問が可能(質問は10回まで無料)
・学習に関する悩み相談に対応
・30日間返金保証
公式URL https://www.agaroot.jp/denkikoujisekou/

※中身はSATの講座です

アガルートの特徴

アガルートの強みは、限られた時間を活用できるよう、モバイルでの学習スタイルにも特化している点です。1講義が10〜30分とコンパクトに設計されており、画面上でテキストを確認できるため、重い参考書を持ち歩く必要がありません。

さらに、8段階倍速や学習ログ機能を採用しており、短い期間で知識が定着できるようサポートされています。挫折しがちな独学でもモチベーションを維持しやすい点が魅力です。

アガルートのメリット・デメリット

メリット
  • 学習効率が高い
  • コストパフォーマンスが高い
  • 記述試験に強い「オリジナル答案事例集」が付いてくる

デメリット
  • 質問回数に10回までの上限がある

アガルートのサポート体制

アガルートの質問回答のサービスは、文字入力だけでは説明が難しい計算式や図表の問題も、スマホで撮影して送るだけでスムーズに相談できるのが強みです。講師陣が受講生一人ひとりの理解度に合わせて、適切なアドバイスを送ります。

初回質問の回数は10回に設定されていますが、同一の悩みに対する再質問はカウントされないため、納得できるまで掘り下げることが可能です。また、もし不合格だったとしても、「延長サポート」適用によって利用回数がリセットされるため、最後まで諦めずに学習を継続できます。

アガルートがおすすめな人

  • 自分のペースで効率よく学びたい方
  • 充実した学習サポートを受けたい方
  • 講義動画をE-ラーニングやDVD講座などの種類から選びたい方

TAC

 

項目 1級Web講座の内容
料金(税込) 1級一次検定:37,000円
※2級講座は現在開講なし
講義の特徴 ・2種類の受講形式から選択可能
・ライブ講義をオンラインで受講できる
サポート内容 ・質問メールが20回まで可能
公式URL https://www.tac-school.co.jp/kouza_denkikoujisekokan.html

TACの特徴

資格の学校TACは、Web・ビデオブースの2パターンから受講形態を選べるのが特徴です。「自宅での勉強は集中できないから、スペースを利用して学習したい」というWeb講座以外をお探しの方に適しています。

また、ライブ講義を受講することで「明日から始めよう」など勉強を後回しにするのを防げます。第一次検定に特化して学習したい場合におすすめです。

TACのメリット・デメリット

メリット
  • ライブ講義の受講によって「サボれない」環境を作れる
  • 学習場所に困らない

デメリット
  • 第二次検定や2級の講座は用意されていない
  • 学習内容に対してのサポートは少なめ
  • Web講座を探す場合には適さない可能性がある

TACのサポート体制

TACは、場所や時間を選ばず自宅や用意された場所で講義を視聴できるようフォローしているのが特徴です。自分が集中できる環境を作りやすく、無駄をなくしてじっくりと理解を深められます。

また、講師へのメール質問が最大20回まで用意されているのも魅力です。回数が多く設けられているため、気軽に質問してプロのアドバイスを直接受けることで、難しいポイントをスムーズに乗り越えやすいでしょう。

TACがおすすめな人

  • 複数の受講スタイルから選択したい方
  • 集中できる環境を作って学習したい方

KGKC

 

項目 1級Web講座の内容 2級Web講座の内容
料金(税込) ・第一次検定:28,380円
・第二次検定:10,560円
※教材費は別途必要
・第一次検定・第二次検定:28,380円
・第一次検定:19,580円
・第二次検定:10,560円
※教材費は別途必要
講義の特徴 ・使用端末に制限されずインターネット上での視聴が可能
・講義中の問題演習によって応用力を習得できる
サポート内容 ・メールやFAXで質問可能
・受検の手引の注文が可能
・願書の書き方指導サービスあり
公式URL https://kensetugijutu-k-ct.co.jp/denki/index.html

KGKCの特徴

KGKCは、45年という長い歴史の中で積み上げた豊富なデータをもとに、合格に必要な情報を絞り込んで講座に落とし込んでいます。試験に出る重要ポイントだけに絞り込んで無駄を省くことで、低価格かつ短期間での合格を両立させているのが特徴です。

学習方法は、東京都内での対面講義と、モバイル端末でいつでも受講できるオンライン講座から選択できます。試験直前まで何度も見返せる動画に加え、講義の中で実際に問題を解く「実践型」のスタイルを採用しています。

KGKCのメリット・デメリット

メリット
  • 受講料金が安い
  • 45年の実績による効率的な内容
  • 願書の書き方指導サービスなどの独自サポートを提供

デメリット
  • 教材費が別途必要になる
  • 生の講義は開催場所が東京会場のみ

KGKCのサポート体制

KGKCのWeb講座では、メールやFAXを通じて直接講師に疑問を問いかけることが可能です。また、実際の生講義を収録した映像を使用しており、教室で行われたリアルな質疑応答の様子もそのまま視聴できます。ほかの受講生が抱く共通した悩みや疑問点も同時に解消できるのが特徴です。

通学コースであっても、試験当日まではアーカイブ動画を何度でも見返せるため、復習ツールとして活用できます。教材費や経験記述の個別添削は別途費用が必要な点には注意が必要です。

KGKCがおすすめな人

  • 安いWeb講座をお探しの方
  • スマホで講義を視聴したい方
  • 経験記述の添削指導を受けたい方

JTEX(職業訓練法人日本技能教育開発センター)

 

項目 1級Web講座の内容 2級Web講座の内容
料金(税込) 一次・二次検定:39,600円 一次・二次検定:35,200円
講義の特徴 ・テキスト5冊によるWeb講座
・一次検定・二次検定の両方セットが基本
サポート内容 ・質問回数に制限がない
・レポートの添削指導つき
公式URL https://www.jtex.ac.jp/

JTEXの特徴

JTEX(日本技能教育開発センター)は、実用性の高い教材を低価格で提供している点が特徴です。テキスト5冊によるWeb講座で、幅広い対策方法をカバーしています。

中でも大きな特徴は、講師への質問回数に制限がないことです。専門用語に戸惑いやすい初心者の方でも、納得できるまで何度でも質問できる環境が整います。自分が気になる箇所を自分のペースでじっくり理解できるでしょう。

JTEXのメリット・デメリット

メリット
  • 質問回数が無制限
  • 比較的安い価格で受講できる
  • レポート添削指導がある

デメリット
  • 第一次検定のみの受講など柔軟な選択はできない
  • テキストが多めなので学習に工夫が必要

JTEXのサポート体制

JTEXのサポートは、学習の悩みを改善しやすい内容である点が魅力です。質問回数が無制限であるため、初学者でも納得できるまで何度でも講師に質問できます。

また、独学では難関となる記述試験対策として、プロによる個別レポート添削が備わっています。一次・二次試験を通じたサポート体制により、初学者でも合格を目指しやすいのが特徴です。

JTEXがおすすめな人

  • 安いWeb講座をお探しの方
  • レポート添削や質問サポートがある講座をお探しの方

【条件別】電気工事施工管理技士でおすすめの通信講座を比較

【条件別】電気工事施工管理技士でおすすめの通信講座を比較

電気工事施工管理技士の通信講座を選ぶ際は、受講費用だけでなく、講座の種類やサポート体制なども踏まえて総合的に判断することが大切です。以下の表は、主要な5つの通信講座をまとめたものです。

項目 CIC日本建設情報センター アガルート(SAT提携) TAC KGKC JTEX
受講料金(1級) ・一次:40,700円
・二次:34,100円
・一次:43,780~54,780円
・二次:26年3月から販売
・一次検定:37,000円 ・一次:28,380円
・二次:10,560円
※教材費は別途必要
・一次・二次検定:39,600円
受講料金(2級) ・一次・二次:42,900円
・一次のみ:30,800円
・二次のみ:24,200円
・一次:26,400~37,400円
・二次:26年3月から販売
・2級講座は開講なし ・一次・二次:28,380円
・一次:19,580円
・二次:10,560円
※教材費は別途必要
・一次・二次検定:35,200円
講座の種類 WEB・DVD・通学の3タイプ eラーニング Web・ビデオブースの2パターン Web講座・生講義(東京会場のみ) テキスト5冊によるWeb講座
質問サポート ・メール質問10回まで
・経験記述添削1回まで
・スマホ撮影質問10回まで無料
・学習相談対応
・質問メール20回まで ・メール・FAX質問可能
・願書書き方指導あり
・質問回数無制限
おすすめのポイント ・28年の実績
・効率性重視のカリキュラム
・コストパフォーマンスが高い
・スキマ時間を有効活用できる
・オリジナル答案事例集付き
・不合格時はサポート期間延長可能
・ライブ講義で「サボれない」環境が作れる
・学習場所に困らない
・受講料金が安い
・45年の実績による効率的な内容
・願書書き方指導などの独自サポート
・質問回数が無制限
・比較的安い価格で受講できる
・レポート添削指導がある
向いている人 ・最短距離で合格を目指したい方
・実績・ノウハウ共に豊富な機関を選びたい方
・充実した学習サポートを受けたい方
・自分のペースで効率よく学びたい方
・充実した学習サポートを受けたい方
・複数の受講スタイルから選択したい方
・集中できる環境を作って学習したい方
・安いWeb講座をお探しの方
・スマホで講義を視聴したい方
・質問回数に制限がない講座をお探しの方
・レポート添削や質問サポートがある講座をお探しの方

ここでは、条件別におすすめの通信講座を比較していきます。気になる項目に対しての情報をチェックしてみてください。

1. 受講費用の安さ

以下の表は、おすすめの通信講座における受講費用をまとめたものです。

講座名 1級(一次・二次) 2級(一次・二次) 価格帯
KGKC 10,560円~28,380円 10,560円~28,380円 5万円以下
CIC日本建設情報センター 34,100円~40,700円 24,200円~42,900円 5万円以下
JTEX 39,600円~39,600円 35,200円~35,200円 5万円以下
アガルート(SAT提携) 43,780円~54,780円(一次のみ) 26,400円~37,400円(一次のみ) 5万円以下
TAC 37,000円~37,000円(一次のみ) 5万円以下

※KGKCは教材費が別途必要

価格面でおすすめなのは、KGKCとCIC日本建設情報センターです。

KGKCは、1級の第一次検定で28,380円、第二次検定で14,960円、2級の第一次・第二次検定で28,380円とかなり安い価格設定となっています。ただし、教材費が別途必要になる点に注意が必要です。

CIC日本建設情報センターは、1級の第一次検定で40,700円、第二次検定で34,100円、2級の一次・二次セットで42,900円と価格帯は5万円以下です。28年の実績を持ちながら、効率性重視のカリキュラムで合格を目指せます。価格と実績のバランスが良く、費用を抑えつつ質の高い指導を受けたい方におすすめです。

2. サービスの質・充実度

以下の表は、おすすめの通信講座におけるサービスの質・充実度をまとめたものです。

講座名 質問サポート その他のサポート サポートの特徴
CIC日本建設情報センター ・メール質問10回まで ・経験記述添削1回まで 経験記述添削サービスあり
アガルート(SAT提携) ・スマホ撮影質問10回まで無料
・学習相談対応
・30日間返金保証
・不合格時サポート期間延長
スマホ撮影で手軽に質問可能
TAC 質問メール20回まで 質問回数が比較的多め
KGKC ・メール・FAX質問可能
・願書書き方指導あり
願書書き方指導サービス 願書書き方指導などの独自サポート
JTEX 質問回数無制限 レポート添削指導つき 質問回数が無制限で初学者にも安心

サービスの質や充実度を重視する場合、JTEX、CIC日本建設情報センター、アガルート(SAT提携)がおすすめです。

JTEXは、質問回数が無制限である点が大きな特徴です。専門用語に戸惑いやすい初心者の方でも、納得できるまで何度でも質問できる環境が整っています。

アガルート(SAT提携)は、スマホ撮影からの質問が可能で、文章で伝えにくい計算や図解を手軽に相談できる点が特徴です。無料質問が10回まであるのに加え、30日間の返金保証や不合格時のサポート期間延長など、安心して受講できる制度が整っています。

CIC日本建設情報センターは、メール質問10回までに加え、経験記述添削サービスを1回まで提供しています。価格が安いながらも、第二次検定で重要となる経験記述の添削を受けられる点が魅力です。また、受講者限定のオリジナル模擬試験も提供しており、実際の試験を意識しながら現時点での実力や対策すべき課題を効率よく把握できます。

3. 受講機関の実績

受講機関の実績を重視する場合、CIC日本建設情報センター、KGKCがおすすめです。

CIC日本建設情報センターは、28年の実績を持つ建築業界においての資格試験研究・分析のスペシャリストです。現在では、電気系資格も含めたさまざまな資格において通信講座を提供しており、常に受講者が最短距離で合格を目指せるよう講座内容が改善され続けています。

KGKCは、45年という長い歴史の中で積み上げた豊富なデータをもとに、合格に必要な情報を絞り込んで講座に落とし込んでいます。試験に出る重要ポイントだけに絞り込んで無駄を省くことで、低価格かつ短期間での合格を両立させているのが特徴です。

通信講座の受講で失敗しないための3つのポイント

ポイント

通信講座の受講で失敗しないためのポイントは、以下の3つです。

  • 教材が分かりやすいか確認する
  • サポートの質が高いか確認する
  • 講座の評判や実績を確認する

講座機関の料金・費用だけでなく、これらのポイントを把握しておくことで、より失敗のリスクをおさえられます。それぞれの内容についてみていきましょう。

ポイント1. 教材が分かりやすいか確認する

講座選びでまず見ておくべきポイントは、教材の分かりやすさです。動画講義と並行して教材を開く学習スタイルが基本となるため、テキストや問題集の構成・解説が分かりづらいと学習効率が低下してしまいます。

具体的には、複雑な内容をイメージで補完するイラストや図解が豊富に含まれているかがチェックポイントです。問題集においては、解答の根拠が「なぜそうなるのか」まで丁寧に言語化されているかを確認しておくと、迷わずに学習を進められるでしょう。

ポイント2. サポートの質が高いか確認する

続いて、サポートの質が高いかどうかも確認が大切です。教材や動画の内容が良くても、質問できない環境であったりサポートが少なかったりすると、独学と同じように難しいポイントが乗り越えづらくなります。

例えば、メールサポートによる質疑応答や施工管理技士で難関とされている経験記述の添削サービスなどがあれば、難しいポイントを乗り越えられるでしょう。どのようなサポート内容があるかも合わせてチェックしてみてください。

ポイント3. 講座の評判や実績を確認する

通信講座の評判や実績も確認しておくと安心です。実際に受講した方から高い評判を得ている講座であれば、失敗のリスクを無くした上で受講に臨めます。

受講前にどんな心構えをすればよいか、受講者が感じた良い点や悪い点、それに対して機関がどのように講座を改善しているかなど確認してみてください。

電気工事施工管理技士の通信講座に関するよくある質問

電気工事施工管理技士の通信講座に関するよくある質問

ここでは、電気工事施工管理技士の通信講座に関するよくある質問についてまとめました。

独学で合格は目指せないの?

電気工事施工管理技士は、1級・2級ともに独学で合格を目指せます。ただし、独学の場合はモチベーションを維持したり、経験記述などの難しいポイントを自分で乗り越えたりなど難しさも存在します。通信講座の内容も踏まえた上で、自分に適した方法を選ぶことが大切です。


通信講座はどんな人向けの学習方法?

通信講座が特に適しているのは、忙しい社会人の方や周りに質問できる環境が無い中で合格を目指している方です。通信講座でプロの解説から学んだり難しいポイントを質問したりすることで、高いモチベーションを維持したまま合格を目指せます。

また、独学では特に経験記述の対策が難しいとされていますが、通信講座であれば、質問したりプロの書き方を学んだりできる環境が整うため、独学よりも乗り越えやすいでしょう。

通信講座の受講する手順は?

通信講座を受講する場合、主な手順は以下のとおりです。

  1. 利用端末(パソコン・スマートフォン・タブレット)などから申し込む
  2. 支払い方法(クレジットカード・銀行振込など)を設定して支払いする
  3. 必要な資料・教材・情報が届くのを待つ
  4. 受講登録と初期設定をおこなって受講を開始する

Web講座で受講する際、初回のログインのみユーザー名やパスワードの設定が必要です。講習機関から送られてきた情報は削除したり捨てたりしないようご注意ください。

自分に適した講座で効率よく電気工事施工管理技士の取得を目指そう!

自分に適した講座で効率よく電気工事施工管理技士の取得を目指そう!

この記事では、電気工事施工管理技士でおすすめの通信講座について解説しました。通信講座は、独学よりも効率よく目指せる一方で、講座機関によって受講費用やサービスの内容が異なるため、自分が重要視する内容を踏まえて選ぶことが大切です。

おすすめなのは、料金が安くサポートの内容も充実している機関を選ぶことです。プロによる分かりやすい解説や独自分析によって合格を最短距離で目指せる教材、質問できる環境が整えられる機関を選んでみてください。

CIC日本建設情報センターでも、電気工事施工管理技士のWeb講座を提供しております。安い受講費用とサービスの質の両方から受講者に選ばれており、電気工事施工管理技士を含めたさまざま資格で豊富な実績を有しているのが特徴です。ぜひ、受講をご検討ください。


CIC電気工事施工管理技士受験対策講座

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