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建設業特化の受験対策

職長・安全衛生責任者教育 通信講座(オンライン)

労働安全衛生法第60条では、労働災害防止のための重要な対策のひとつとして職長等の職務に新たに就くことになった者には安全衛生教育が義務付けられています。

CIC安全衛生教育
累計受講者数
100,000突破

1.受講の流れ

※お支払方法が、クレジットカードをご選択いただいた場合、最短でご受講いただけます。

受講対象業種

建設業・製造業・電気業・ガス業・自動車整備業・機械修理業・食品製造業・たばこ製造業・繊維工業・衣服その他の繊維製造業・紙加工品製造業・新聞業・出版業・製本業及び印刷物加工業

2.講座概要

職長とは、職長その他作業中の労働者を直接指導又は監督するもの(作業主任者を除く)をいい、仕事を行う上で現場での指揮又は命令を行うものが「職長等」に該当します。職長等の職務に新たに就くことになった者には、労働者の安全又は衛生のための教育を行わなければならないとされています。

また、一定の要件を満たす建設現場に入った事業者は、安全衛生責任者を選任しなければならないとされています。

講座の特徴

  • お仕事などと並行して、有資格者に
  • 通学の手間がなく時間を有効に活用
  • お持ちのパソコンやスマホでカンタン受講
  • 修了証はPDF版とカード式の両方を提供
  • グループ討議の日程変更が可能

受講料・お申込み

14,000円(税込 15,400円)

※受講料には教材、送料がすべて含まれています。

本講座は、学科(Web動画)約14時間とグループ討議(Zoom講習)約1時間がセットになった通信用教育コースです。
下記のグループ討議(Zoom講習)にお申し込みいただくだけで学科(Web講座)の自動申し込みとなります。
お申込みの際は以下のZoom講習の日程からお選びください。開始20分前からご準備の上、ご参加ください。
グループ討議の日程は受講期間内でしたら、変更可能です。

お申し込みは以下のZoom講習の日程からお選びください。

お申し込みはこちら

グループ討議(Zoom講習)日程

    学科(Web動画)の視聴が終了していないとZoom講習は参加できませんので、そちらも考慮してお選びください。
    開始20分前からご準備の上待機していただくようお願いします。

    【担当講師からのメッセージ】

    グループ討議でZoomの操作が不安という声を耳にしますが、どうぞご安心ください。

    CICでは、この不安を解消するため、グループ討議ではボタン一つの操作で完結できるよう工夫しています。初めてZoomを利用する方でも、皆様、グループ討議をスムーズに修了されています。進め方についても、懇切丁寧に説明し、急がせたりすることもございませんので、お気軽にご参加ください。

    皆様のご参加を心よりお待ちしております。

    教材・修了証

    使用教材

    • 職長・安全衛生責任者 学科講義資料(PDF)
    • グループ討議用ワークシート(PDF) ※印刷のうえ、Zoomによるグループ討議にご参加ください
    • グループ討議(Zoom)受講マニュアル ※印刷任意
    • Web視聴アカウント(アカウントは入金確認後メールで送付します/グループ討議前日の24時までにご視聴ください)
      ※ご入金後、CICより「ログイン情報のお知らせメール」(自動返信)を送付しますので、視聴方法にしたがってご受講を開始してください。

    カード型修了証

    • この講座のカード型修了証は通常カード(白色)のみとなります。
    • カード有りを選択いただいた方のみに5営業日以内にお送りします。
    • 作成申請は受講期間内(ご注文日から60日以内)となります。

    CIC学科カリキュラム

    講座内容は、労働安全衛生法60条、労働安全衛生規則40条、平成12年3月28日付け基発第179号(改正:平成18年5月12日付け基発第0512004号)に基づいています。

    科目 範囲 定められた講習時間 CICでの講習時間
    職長教育 作業方法の決定及び労働者の配置に関すること
    • 作業手順の定め方
    • 労働者の適正な配置の方法
    2時間 2時間6分
    労働者に対する指導又は監督の方法に関すること
    • 指導及び教育の方法
    • 作業中における監督及び指示の方法
    2.5時間 2時間32分
    危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置に関すること
    • 危険性又は有害性等の調査の方法
    • 危険性又は有害性等の調査の結果に基づき講ずる措置
    • 設備、作業等の具体的な改善の方法
    4時間 4時間
    異常時等における措置に関すること
    • 異常時における措置
    • 災害発生時における措置
    1.5時間 1時間36分
    その他現場監督者として行うべき労働災害防止活動に関すること
    • 作業に係る設備及び作業場所の保守管理の方法
    • 労働災害防止についての関心の保持及び労働者の創意工夫を引き出す方法
    2時間 2時間
    安全衛生責任者教育 安全衛生責任者の職務等
    • 安全衛生責任者の役割
    • 安全衛生責任者の心構え
    • 労働安全衛生関係法令等の関係条項
    1時間 1時間7分
    統括安全衛生管理の進め方
    • 安全施工サイクル
    • 安全工程打合せの進め方
    1時間 1時間2分
    グループ討議(Zoom講習) 計14時間 1時間
    計14時間 計14時間23分

    学科をすべて受講後、グループ討議(Zoom講習)にご参加ください。

    グループ討議

    職長・安全衛生責任者教育に関しては、令和3年1月25日付の厚生労働省の通達により、「討議方式(グループ討議)」を行うよう指示されて おります。

    本コースは、下記①②の条件を満たした方に修了証を発行いたします。
    ①《学科(Web動画)のカリキュラムをすべて視聴》
    ②《グループ討議(Zoom講習)に参加》

    グループ討議・Zoomに関するご注意

    • ご自身のノートPC、スマートフォン、タブレットからご参加いただけます。原則、アプリを新たにインストールしていただく必要はございません。
    • グループ討議実施日の前日24時までに全カリキュラムの視聴を修了してください。ご視聴されていない場合、参加をお断りいたします。
    • グループ討議の当日は、余裕をもってご参加ください。Zoomの使用にあたっては事前にテストをお願いいたします。Zoomテストミーティングに参加して音声・映像をテスト
    • グループ討議は、各回定員制(最大50名)です。
    • 開催日程はHP更新時点での予約可能日程でございます。すでに満席となっている可能性もございます。
    • 会社で複数人で動画を視聴する場合でも、グループ討議はお一人につき1台のPC等の端末でご参加ください。
    • 同じ会社内で複数人がお申し込みの場合でもグループ討議(Zoom講習)は受講者お一人につき1台のPC等の端末でご参加ください。
    • 日本語での読み書き・コミュニケーションに支障がある場合、講座内容を理解できていないと講師が判断した場合は、途中強制退席の措置を行う場合もあります。その際、修了証は交付できません。
    • グループ討議については日程を変更した場合も受講可能期間(60日間)の間にご受講ください。なお学科(Web講座)の受講期間は変更できません。

    必要な環境

    • インターネットが利用できる環境
    • カメラ付きのスマホ/PC/タブレット等であればご受講できます
    • 1アカウントで複数人のご受講はできません

    3.注意事項

    ご注文の際の注意事項

    • 本講座は、ご入金後の返品対象外となります。
    • 講座のお申込みについては、お客様にて判断の上お願い致します。
    • 当センターでは、教材不良・誤発送以外の理由でのキャンセル・返金・申込み講座の変更はできません
    • 修了証カードの発送先につきましては、注文時のお申込み者様の住所に送付いたします(別住所への発送はいたしかねます)。
    • お客様のご都合によるキャンセル・返品・申込み講座の変更は一切お受けできませんのであらかじめご了承の上ご注文ください。
    • お電話、メールにてお問い合わせ頂きましても、お客様都合のキャンセル・返金・申込み講座の変更の対応はすべてお断りさせて頂いております。
    • 通信販売には法律上、クーリングオフの規定はございません。ご注文は慎重にお願い致します。

    講義視聴についての注意事項

    • 講義視聴中、受講状況の確認と本人確認のため、受講者の撮影を行います
    • 講義は所定の条件の下で視聴していただきます。受講状況が悪い場合は再受講となります
    • 講座の特性上、講義視聴中の倍速再生、シークバーによる移動はできません。
    • 本講座の推奨動作環境はこちらでご確認ください。
    • 本講座で得た個人情報は弊社プライバシーポリシーに則り取扱います。

    外国人労働者の方の受講について

    当センターの講座は、日本語のテキストを使い、日本語で講義を行います。外国人労働者の方がご受講される際は下記の事項を必ずお読みいただき、事業主の責任のもと、事業主の判断・確認・許可を得て受講してください。

    1. 当講座の受講に際し、『他の日本人労働者と同等程度の日本語理解能力を有する』と事業主が判断・確認・許可をした方のみ受講いただけます。
    2. 日本語理解能力が無い方が受講され不正に修了証を取得したことが判明した場合は修了証の取消し・返却を求めます。尚この場合、受講料の返金やこれにより発生した損害に対する補償・補填は一切致しません。
    3. 多言語対応の講座は、あくまで上記①に相当する外国人受講者を対象とした補助的なサービスであり、翻訳精度を約束するものではございません。

    以上①~③を十分にご理解いただき、同意いただいた方のみご受講くださいますようお願い申し上げます。

    ※参考: (厚労省通達)外国人労働者の雇用管理の改善等に関して事業主が適切に対処するための指針(https://www.mhlw.go.jp/content/000601382.pdf)


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