問題及び正答肢が公開されましたのでご案内いたします。
問題と正答肢が公開されましたので、以下、試験実施団体のサイトへのリンクからご確認下さい。
今回の第一次検定は、必要解答数や出題分野、形式は、令和7年度から変更はなく、89問出題され、そのうち60問を解答する形式で、四肢択一式又は五肢択一式のマークシート方式でした。
午前の部の「電気工学」、午後の部の「施工管理法の応用能力問題」、「施工管理法」の分野では、初出題の問題や肢が目立ちました。
特に、合格には、「施工管理法の応用能力問題」の分野で6問中3問得点する必要があるため、厳しい試験内容だったのではないでしょうか。しかし、その中でもの工程表の読み取り問題は、落ち着いて取り組めば必ず得点が取れる問題であるため、確実に点数を稼いでいただきたい内容でした。
その他の分野では、過去に出題のあった問題も多く、過去問題集やテキストを繰り返し活用し、学習を積み重ねてきた受験生の皆さまであれば、十分合格基準点に到達できる内容であったと考えます。
| 分野 | 出題数 | 必要回答数 | 難易度 | |
|---|---|---|---|---|
| 午前の部 | 電気工学(計算問題) | 6問 | 6問 | 標準 |
| 電気工学 | 6問 | 4問 | 難しい | |
| 電気設備 | 32問 | 14問 | 易しい | |
| 関連分野 | 8問 | 5問 | 標準 | |
| 関連分野(設計・契約) | 2問 | 2問 | 標準 | |
| 午後の部 | 施工管理法(応用能力問題) | 6問 | 6問 | やや難しい |
| 施工管理法 | 7問 | 7問 | やや難しい | |
| 工事施工 | 9問 | 6問 | やや易しい | |
| 法規 | 13問 | 10問 | 標準 | |
| 計 | 89問 | 60問 |

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