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【2026年最新】建設資格の通信講座を徹底比較|合格率や費用、学習スタイルなど主要7社の違いを解説

公開日:2026年4月30日 更新日:2026年4月30日

【2026年最新】建設資格の通信講座を徹底比較|合格率や費用、学習スタイルなど主要7社の違いを解説

【最新年度】建設資格の通信講座を徹底比較|合格率や費用、学習スタイルなど主要7社の違いを解説

建設資格の通信講座を比較して検討しやすくするため、主要7社の2026年最新情報をもとに合格率や費用、学習スタイルなどを徹底調査しました。7社の違いを知ることで、自分にぴったりの通信講座を受講でき、最短ルートで合格を目指せるでしょう。

この記事では、建設資格の通信講座主要7社それぞれの特徴はもちろん、近年の建設業界と資格取得の重要性、基準別のおすすめ通信講座についても詳しく解説します。なお、この記事にはPRが含まれています。


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目次

近年の建設業界と資格取得の重要性

近年の建設業界と資格取得の重要性

近年の建設業界では、2024年問題(「働き方改革関連法」適用に伴う労働環境問題)の発生以降、有資格者の不足がより深刻化しているため、資格取得の重要性が増しています。

建設業界では資格がないと携われない仕事もあるため、有資格者であれば希望の仕事に就ける可能性が高まり、昇給やキャリアアップにも有利になるでしょう。

また、近年ではIT技術の発展により、通信やオンラインでの資格取得支援を受けられるようになっており、仕事で忙しい方でも効率的に資格取得を目指すことができます。現在の建設業界では、充実したサポートを利用しながら活躍の場を広げるチャンスがあるといえるでしょう。

主要な建設資格の通信講座7選

主要な建設資格の通信講座7選

主要な建設資格の通信講座7選は、以下のとおりです。

  1. CIC日本建設情報センター
  2. 日建学院
  3. TAC
  4. SAT
  5. アガルート
  6. 総合資格学院
  7. KGKC

こちらでは、上記7つの通信講座についてそれぞれ解説していきます。

CIC日本建設情報センター

CIC日本建設情報センターの通信講座の特徴は、以下のとおりです。

通信講座の特徴
  • 建設業資格講座で27年以上の実績を持つパイオニア
  • 出題傾向から学習範囲を限定することで、効率的に合格できる手法を構築している
  • 低価格の受講料設定により、費用負担を抑えた資格学習ができる
  • 独自の「CIC講師選定システム」により、厳選された講師が担当している
  • 「Web講座」「DVD講座」「通学講座」から学習スタイルに合ったものを選択できる
料金 例:1級 建築施工管理技士 一次(税込 40,700円~)
※価格は2026年3月時点の税込価格です。
※講座内容・価格は変更される場合があります。
公式URL https://www.cic-ct.co.jp/course/

CIC日本建設情報センターは、27年以上の実績を持つ建設業資格講座のパイオニアです。豊富な実績から建設業界の資格対策講座を研究・分析し続けており、効率的に合格するための学習支援もできることから、「少ない勉強時間で合格したい」という方におすすめの通信講座になります。

日建学院

日建学院の通信講座の特徴は、以下のとおりです。

通信講座の特徴
  • 自宅学習だけではなく通学での学習も可能
  • CGやアニメーションも盛り込まれた映像講義により、現場を理解しやすい
  • イラストや図などを多く使用したテキストで理解しやすい
料金 例:1級 建築施工管理技士 一次(税込 330,000 円~)
※価格は2026年3月時点の税込価格です。
※講座内容・価格は変更される場合があります。
公式URL https://www.ksknet.co.jp/

※本記事では、短期対策講座・直前対策講座は補助講座として除外しています。
※本記事では、「学習を一通り完結できるメイン講座」を比較対象としています。

日建学院は受講スタイルを選べるのが特徴の通信講座で、学習環境を確保したい方には「通学」、通学する時間がとれない方には「自宅」と選べることが魅力です。テキストもわかりやすく作られているので、初めての方でも学習を進めやすいでしょう。

TAC

TACの通信講座の特徴は、以下のとおりです。

通信講座の特徴
  • 毎年の試験傾向を分析し、内容を凝縮したオリジナル教材を使用
  • 「教室講義」「Web通信」「オンラインライブ通信」を選べる
  • 金融や情報処理など、幅広いジャンルの講座も用意されている
料金 例:1級 建築施工管理技士 一次(税込165,000 ~)
※価格は2026年3月時点の税込価格です。
※講座内容・価格は変更される場合があります。
公式URL https://www.tac-school.co.jp/

TACの講座では、試験に必要な知識と実践力をバランスよく養うためのカリキュラムが用意されています。教室講義やオンラインライブ通信も選べるので、充実した学習サポートを受けながら合格を目指せるでしょう。

SAT

SATの通信講座の特徴は、以下のとおりです。

通信講座の特徴
  • 現場系・技術者系の資格講座に特化している
  • 読みやすいフルカラー仕様のテキストで暗記しやすい
  • 学習方法やモチベーションの高め方などの相談もできる
料金 例:1級 建築施工管理技士 一次(税込43,780円~)
※価格は2026年3月時点の税込価格です。
※講座内容・価格は変更される場合があります。
公式URL https://www.sat-co.info/

SATは現場系・技術者系の資格講座に特化していることが特徴の通信講座です。試験に必要な内容のみに絞ったテキストで合格を目指せます。

アガルート

アガルートの通信講座の特徴は、以下のとおりです。

通信講座の特徴
  • 建築施工管理技士講座などはSATが提供しておりフルカラーテキストで理解しやすい
  • オンライン質問サービスですぐに質問できる
  • スキマ時間に使えるオンライン問題演習サービスを利用できる
料金 例:1級 建築施工管理技士 一次(税込 43,780円~)
※価格は2026年3月時点の税込価格です。
※講座内容・価格は変更される場合があります。
公式URL https://www.agaroot.jp/

アガルートの通信講座では、オンライン質問サービスですぐに質問することができます。また、わからない箇所をスマホで撮影して送信することもできるため、伝えづらい不明点も解決しやすいでしょう。

総合資格学院

総合資格学院の通信講座の特徴は、以下のとおりです。

通信講座の特徴
  • 対面指導によるコミュニケーションで解説が理解しやすい
  • 過去10年余りの出題を分析して作成されたテキストで学習できる
  • 受講生の学習進捗状況によって、学習アドバイスやモチベーションアップを行う
料金 例:1級 建築施工管理技士 一次(税込 99,000円~)
※価格は2026年3月時点の税込価格です。
※講座内容・価格は変更される場合があります。
公式URL https://www.shikaku.co.jp/

総合資格学院では、講師や講習開発スタッフが指導経験をふまえて作成したオリジナル教材を使って学習することができます。さらに、学習サポートのスタッフもいるため、充実したサポート体制で学習を進められるでしょう。

KGKC

KGKCの通信講座の特徴は、以下のとおりです。

通信講座の特徴
  • 出題が予想される問題に絞り込んでいる
  • 重要項目をピックアップした補足資料で学習できる
  • 受験勉強などに関する質問ができる
料金 例:1級 建築施工管理技士 一次(税込 28,380円~)※使用図書別途
※価格は2026年3月時点の税込価格です。
※講座内容・価格は変更される場合があります。
公式URL https://kensetugijutu-k-ct.co.jp/

KGKCの通信講座は比較的安価に設定された受講料金が特徴です。コストを抑えて自宅でマイペースに講義を受けたい方に、おすすめの通信講座といえるでしょう。

建設資格の通信講座 比較一覧表

建設資格の通信講座 比較一覧表

建設資格の通信講座比較一覧表は、以下のとおりです。

  合格率 費用 学習スタイル 強み
CIC日本建設情報センター 平均合格率80%以上、合格率95%達成実績もあり(施工管理技士受験対策研修実施企業における実績) 1級 建築施工管理技士 一次(税込 40,700円~)
  • Web講座
  • DVD講座
  • 通学講座
  • 建設業資格講座のパイオニア
  • 効率的に合格できる手法を構築
  • 低価格の受講料設定
  • 独自の「CIC講師選定システム」による厳選された講師が担当
日建学院 合格率公表なし、合格者数863人(2025年度 1級建築施工管理技士第二次検定) 1級 建築施工管理技士 一次(税込 330,000 円~)
  • Web型
  • 通信型
  • 通学型
  • 自宅学習だけでなく通学での学習も可能
  • CGやアニメーションも盛り込まれた映像講義
  • イラストや図などを多く使用したテキスト
TAC 合格率86.3%(2024年一級建築士学科試験) 1級 建築施工管理技士 一次(税込165,000 円~)
  • Web講義
  • オンラインライブ通信講座
  • 教室講座
  • 毎年の試験傾向を分析し、内容を凝縮したオリジナル教材を使用
  • 「教室講義」「Web通信」「オンラインライブ通信」を選べる
  • 金融や情報処理など、幅広いジャンルの講座も用意されている
SAT 合格率公表なし 1級 建築施工管理技士 一次(税込43,780円~)
  • e-ラーニング講座
  • DVD講座
  • 現場系・技術者系の資格講座に特化
  • 読みやすいフルカラー仕様のテキスト
  • 学習方法やモチベーションの高め方などの相談が可能
アガルート 建設関係資格の合格率公表なし 1級 建築施工管理技士 一次(税込 43,780円~)
  • e-ラーニング講座
  • DVD講座
  • 建築施工管理技士講座などはSATが提供しておりフルカラーテキストで理解しやすい
  • オンライン質問サービスですぐに質問可能
  • スキマ時間に使えるオンライン問題演習サービス
総合資格学院 合格率76%(令和7年度 1級建築施工管理 第一次検定) 1級 建築施工管理技士 一次(税込 99,000円~)
  • Web講座
  • ライブ講義
  • 対面指導によるコミュニケーション
  • 過去10年余りの出題を分析して作成されたテキスト
  • 受講生の学習進捗状況による学習アドバイスやモチベーションアップ実施
KGKC 合格率公表なし 1級 建築施工管理技士 一次(税込 28,380円~)※使用図書別途
  • インターネット講座
  • 生講座
  • 出題が予想される問題を絞り込み
  • 重要項目をピックアップした補足資料で学習
  • 受験勉強などに関する質問が可能

基準別のおすすめ通信講座

基準別のおすすめ通信講座

こちらからは、下記3つの基準別におすすめ通信講座をご紹介します。

  1. 価格重視する人におすすめ通信講座
  2. 対面と通信のハイブリット型でおすすめの講座
  3. 合格率を重視する人におすすめ通信講座

「どの通信講座を選べばいいのかわからない」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

価格重視する人におすすめ通信講座

価格を重視する人におすすめの通信講座は、以下の2つです。

  • CIC日本建設情報センター
  • KGKC

CIC日本建設情報センターであれば、例えば「1級 建築施工管理技士(一次)」の講座が税込 40,700円からとなっており、KGKCの場合は税込28,380円から(※使用図書別途)となっているため、こちらの2つの通信講座はコストを抑えて受講できるといえます。

CIC日本建設情報センターでは、「時間や労力、費用の無駄を徹底的に省いて合格を目指してほしい」という想いが根底にあることが低価格を実現しています。

また、KGKCでは前年度講座のアウトレット割も行っており、コストを可能な限り抑えたいという方に適しているでしょう。

対面と通信のハイブリット型でおすすめの講座

対面と通信のハイブリット型でおすすめの講座は、以下の2つです。

  • CIC日本建設情報センター
  • 総合資格学院

CIC日本建設情報センターでは、コストを抑えて効率的に学べる「Web講座」、マイペースに何度でも繰り返し学べる「DVD講座」、対面授業で一気に集中して学べる「通学講座」が用意されており、通学講座でもコストを抑えたプランが提供されていることが特徴です。

対して総合資格学院では、受講生一人ひとりとのリアルなコミュニケーションを重視していることから、受講料は比較的高額ですが理解のしやすい講義を受けることができるでしょう。

合格率を重視する人におすすめ通信講座

合格率を重視する人におすすめの通信講座は、以下の2つです。

  • CIC日本建設情報センター
  • TAC

CIC日本建設情報センターは、年間受講者数8.7万人を超える施工管理技士の受験対策トップシェアの通信講座であり、企業向け受験対策研修における平均合格率は80%を超えており、「1級土木(一次)施工管理技士」の受験対策研修で合格率95.1%を達成した実績もあります。

一方でTACは、令和6年一級建築士学科試験におけるTAC本科生カリキュラム修了者の合格率が86.3%であり、令和7年一級建築士設計製図試験においても合格率45.5%を達成しています。

また、CIC日本建設情報センターでは、難所の1つである記述試験の個別添削があることや、学習フォローとして10回まで質問ができるといったサポート体制の充実さも特徴です。さらに、建設業特化の通信講座だからこそ、建設関連の幅広い試験対策を低コストで受けられるという特徴もあります。

忙しい社会人でも効率良く合格ラインを超える短期集中型の講座が数多く用意されているので、「CICの講座一覧」で取得を目指したい資格を探してみてください。

まとめ

まとめ

この記事では、建設資格の通信講座主要7社それぞれの特徴や、比較一覧表で主要7社の違いなどを詳しく解説しました。

建設業特化の通信講座で、低コストかつサポート体制も充実しているCICの「講座一覧」から取得したい資格の詳細を確認してみましょう。


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