管工事施工管理技士講座の特長 令和2年度お申込み受付中!

傾向と対策

仕事と両立しやすいカリキュラム

施工管理技士試験の範囲は広く、この広範囲の試験を、どこまで手を広げて学習するべきなのかの判断が難しい試験です。しかし、出題傾向を考慮せずに漠然と向き合う学習方法は、決して効率的とは言えません。そこで、学習の深さの基準となるのが「過去問」です。過去問を基準とすることで無駄のない効果的な学習を可能とし、短期合格を目指します。
対策講座では、テキストと過去問を使用します。
テキストと過去問を併用して講義を行うことで「どこが」「どのように」「どのようなレベルで」出題されるか、問題を解くためには「どこを」押さえる必要があるのかといったことを実感できるようになります。各分野の基本講義と問題を並行して行うことにより、基本講義でインプットした知識を効果的に問題を解く力に変え、早い時期から、「合格する力」を養うことができます。

無理のないカリキュラムで仕事との両立を可能とする

講義のねらい

広く浅く、そして重要論点は奥まで踏み込む

受験対策講座では、「理解する」という行為が重要視されます。それは、否定できません。しかし、受験勉強はいかに合格点を取るかのみが課題であり、その手段の一つとして理解があります。試験問題は、理解を重視する論点もあれば、割り切って丸暗記することが合理的な論点がありますので、試験範囲についても全範囲を隅々まで理解する必要はなく、むしろ必要なことは「理解」と「暗記」を使いわける柔軟性です。
また、膨大な範囲の中から出題されるのは一握りの論点のみであるため、その中で広く浅く、そして重要論点は奥まで踏み込んだ、メリハリのある講義を展開します。

広く浅く、そして重要論点は奥まで踏み込む

過去問題集

過去問による本試験を想定したより具体的な対策

講義を聴いた後に行いたいのが徹底的な問題演習です。知識を定着させるには、ただ学ぶだけではなく、学んだことを確認する必要があります。そこで重要なのが過去問の活用です。受験対策において、過去問を解かずに試験に臨むということはあり得ないことです。

過去問を解く意義は、その問題を正解することではなく、その問題から何を学ぶかをいう点にあります。

講義でも、過去問を素材として、出題傾向や考え方のポイントを整理していきます。
講師が指摘した重要論点が、実際の試験ではどのように出題されたのか、テキストの記載内容がどのように問われるのか、過去問に直に触れることで理解が促進されます。是非、復習は過去問を利用して行ってください。

過去問を反復活用!

【学科試験】模擬試験

【学科試験】模擬試験

今の実力が分かる。学習進捗度の確認

講習会にご参加していただいた受講生には、受講特典として模擬試験をお配りしております。この模試は講義内では使用しませんが、現在の知識でどれだけ解けるかの実力を試すために解き、学習進度を測る問題です。本試験を意識し、ときには難解な問題も盛り込みます。このような難解な問題を出題することにより、本試験において、優先して解くべき問題とそうでない問題を取捨選択する判断力を養うとともに、学習の進捗度を測るペースメーカーとしても最適です。

【実地試験】添削指導

施工経験記述問題の答案通信添削制度(1添削限定)

試験において採点者に皆さんの努力を示す方法は、皆さんが書いた「解答」ただ一つです。「知っている」という状態から「書いて伝えることができる」という状態にならなければ試験に合格することはできません。

施工管理技士の実地試験では、他の資格試験では見られない「施工経験記述問題」と呼ばれる自身の工事経験を元に解答を書くという特殊な問題が出題されます。この問題に解答するのは、受験生の大半の方にとって初めての経験です。ただ、やみくもに作文を書くように練習しても、合格レベルの表現力を手にいれることはできません。

本講座においては、書くべき論点やどのようなことは書いてはいけないかを明確にして、実践的な答案作成のノウハウを学び、合格基準を満たす答案のポイントを学習します。

また、CICでは、施工経験記述の作成が初めての方でも、不安を覚えることなく、合格レベルの力を身に付けていただけるよう、答案添削制度をご用意しています。

知識が備わっていても実際に文字で表そうとすると、最初はなかなか書けないものです。

講義と添削を通し、本試験に通用する正確かつコンパクトな文章表現を身につけるための修正箇所・ケアレスミスの指摘など、採点者に伝わる採点のポイントをアドバイスします。経験記述の克服なくして合格はありません。

施工経験記述問題の答案通信添削制度(1添削無料)

講師

知識だけではない、合格するためのノウハウと経験を一番近くで伝えたい

講義のわかりやすさ、試験傾向の徹底的な分析、学習範囲を明確に絞った受験指導、やる気を引き出す熱意あふれる講義など、皆様を合格へ向けて力強く牽引する。それがCIC講師陣です。
皆さんがCICを選ぶのは、早く合格したいからだと思います。だとすれば、CICの講師にとって一番大事なことは、合格するために何が一番必要なのかを皆さんに教えることだと考えています。施工管理技士試験において、合格点を獲得するためには、現在の試験傾向を知ることが重要です。講義では、試験傾向に基づいて、膨大な学習項目の中から特に出題頻度の高いものを選りすぐって説明し、「何を勉強すべきか」、「どうすれば得点できるか」を示します。
また、試験合格のためには最終的に暗記が不可欠ですが、講義による理解が暗記を助けます。

長年の実績、蓄積された情報とノウハウを駆使し、合格までの最短距離をナビゲートします。

知識だけではない、合格するためのノウハウと経験を一番近くで伝えたい