電気通信工事施工管理技士講座の特長 令和2年度お申込み受付中!

テキスト

分かりやすさと学習効率を追及した教材
最新の試験傾向を踏まえて全面改訂

施工管理技士試験の出題範囲はかなり広く、本来ならば基本書と呼ばれるものから高度な専門的書物に至るまで学習の範囲を広げる必要がありますが、CICではこれをテキストに一元化しました。

CICの講習会で使用されるテキストは、過去問と国土交通省より発表された「電気通信工事施工管理技士に求められる知識と能力」を分析し、令和2年度試験に向けて大幅に加筆し、合格するために必要な情報を盛り込み、かつ、それがわかりやすく整理されています

前年の出題傾向を踏まえ、それぞれの分野で出題される形式、レベル、パターンに合わせ制作されておりますので、その上で問題を解くことにより、傾向に沿った戦略的な実力養成を図ります。

さらには、毎年寄せられる受講生の声をテキスト作成に反映させているため、単なる講義する側主体のテキストではなく、それを利用する側の視点を十分に考慮したものであるといえます。このようなCICのテキストが受験生を短期合格へと導きます。

分かりやすさと学習効率を追及した教材

電気通信工事テキスト

問題集

問題集

これだけやれば合格できる!
豊富な問題演習により、知識の定着を図る

過去問題集も配付しますが、その他に問題集も配付します。
本問題集は、過去問も含め、電気通信工事施工管理技士試験における数多くの重要論点を網羅的にカバーした問題集です。
この問題集を繰り返し演習することで合格点を確保できる実力を十分身に付きます。試験直前まで、活用できるので安心して受験対策に臨んでいただけます。

過去問題集

過去問を反復活用!

一通り講義を聴いた後に行いたいのが徹底的なアウトプットです。そこで重要なのが過去問の活用です。過去問は、学習を始めた段階から随時触れるべき最も貴重な参考資料です。受験対策において、過去問を解かずに試験に臨むということはあり得ないことです。

過去問を解く意義は、その問題を正解することではなく、その問題から何を学ぶかをいう点にあります。

講師が解説した重要論点が、試験ではどのように出題されたのか、テキストの記載内容がどのように問われるのか、過去問を実際に解くことで理解が促進されます。是非、復習は過去問を利用して行ってください。

過去問を反復活用!

【学科試験】模擬試験

【学科試験】模擬試験

学習進捗度の確認

講座にご参加していただいた受講生には、受講特典として模擬試験をお配りしております。この模試は講義内では使用しませんが、現在の知識でどれだけ解けるかの実力を試すために解き、学習進度を測る問題です。本試験を踏まえて、学習優先順位の高い分野を出題します。

しかし、本試験を意識し、ときには難解な問題も盛り込みます。このような難解な問題を出題することにより、本試験において、優先して解くべき問題とそうでない問題を取捨選択する判断力を養うとともに、学習の進捗度を測るペースメーカーとしても最適です。

【実地試験】添削指導

施工経験記述問題の答案通信添削制度(1記述限定)

試験において採点者に皆さんの努力を示す方法は、皆さんが書いた「解答」ただ一つです。「知っている」という状態から「書いて伝えることができる」という状態にならなければ試験に合格することはできません。

施工管理技士の実地試験では、他の資格試験では見られない「施工経験記述問題」と呼ばれる自身の工事経験を元に解答を書くという特殊な問題が出題されます。この問題に解答するのは、受験生の大半の方にとって初めての経験です。ただ、やみくもに作文を書くように練習しても、合格レベルの表現力を手にいれることはできません。

本講座においては、書くべき論点やどのようなことは書いてはいけないかを明確にして、実践的な答案作成のノウハウを学び、合格基準を満たす答案のポイントを学習します。

また、CICでは、施工経験記述の作成が初めての方でも、不安を覚えることなく、合格レベルの力を身に付けていただけるよう、答案添削制度をご用意しています。

知識が備わっていても実際に文字で表そうとすると、最初はなかなか書けないものです。

講義と添削を通し、本試験に通用する正確かつコンパクトな文章表現を身につけるための修正箇所・ケアレスミスの指摘など、採点者に伝わる採点のポイントをアドバイスします。経験記述の克服なくして合格はありません。

施工経験記述問題の答案通信添削制度(1添削無料)

傾向と対策

無理のないカリキュラムで仕事との両立を可能とする

電気通信工事施工管理技士試験の範囲は広く、この広範囲の試験を、どこまで手を広げて学習するべきなのかの判断が難しい試験です。しかし、出題傾向を考慮せずに漠然と向き合う学習方法は、決して効率的とは言えません。

対策講座では、テキストと問題集を使用します。
問題は、「一通り学習が終わった後で行うもの」「初めから正解しなければいけないもの」ではありません。「講義と並行して行うもの」であり、「最初は間違えながら正解を見つけることに慣れる」ことが受験対策では重要です。

・「どこが」「どのように」「どのようなレベルで」出題されるか
・問題を解くためには「どこを」押さえる必要があるのか

といったことを実感できるようになります。
各分野の基本講義と問題を並行して行うことにより、基本講義でインプットした知識を効果的に問題を解く力に変え、早い時期から、「合格する力」を養うことができます。

無理のないカリキュラムで仕事との両立を可能とする

講義のねらい

広く浅く、そして重要論点は奥まで踏み込む

受験対策講座では、「理解する」という行為が重要視されます。それは、否定できません。しかし、受験勉強はいかに合格点を取るかのみが課題であり、その手段の一つとして理解があります。試験問題は、理解を重視する論点もあれば、割り切って丸暗記することが合理的な論点があります。したがって、試験範囲についても全範囲を隅々まで理解する必要はなく、むしろ必要なことは「理解」と「暗記」を使いわける柔軟性です。

また、膨大な範囲の中から出題されるのは一握りの論点のみであるため、その中で広く浅く、そして重要論点は奥まで踏み込んだ、メリハリのある講義を展開します。

広く浅く、そして重要論点は奥まで踏み込む

映像通信講座は学科試験(前期)に対応※2級試験

2級試験の映像通信講座は学科試験の年2回化に対応

2級試験の映像通信講座は学科試験の年2回化に対応しています

「専念」して実地対策に取り組んだ場合と、そうでない場合の学習効果の違いは明らかです。広い学習範囲に苦しむ多くの受験生を見てきたCICは、確信を持って、学科、実地それぞれに「専念」する学習を提案します。
旧来の2級試験制度では、学科試験が実地試験と同日の試験日であったため、各試験に専念できませんでした。しかし、学科試験の年2回化により、6月の前期学科に合格することで、11月の実地対策に専念できるため、合格の可能性も飛躍的に上昇します。仮に前期試験で学科試験が残念な結果になった場合でも、11月の後期学科・実地試験に再度、挑戦することができます。

講師

知識だけではない、合格するためのノウハウと経験を一番近くで伝えたい

講義のわかりやすさ、試験傾向の徹底的な分析、学習範囲を明確に絞った受験指導、やる気を引き出す熱意あふれる講義など、皆様を合格へ向けて力強く牽引する。それがCIC講師陣です。
皆さんがCICを選ぶのは、早く合格したいからだと思います。だとすれば、CICの講師にとって一番大事なことは、合格するために何が一番必要なのかを皆さんに教えることだと考えています。また、試験合格のためには最終的に暗記が不可欠ですが、講義による理解が暗記を助けます。

長年の実績、蓄積された情報とノウハウを駆使し、合格までの最短距離をナビゲートします。

知識だけではない、合格するためのノウハウと経験を一番近くで伝えたい