2級建築施工・検定問題と総評

令和3年度2級建築施工(前期:一次)検定問題と総評

令和3度2級建築施工管理(前期:第一次検定)の検定問題及び正答肢・配点は下記よりご覧下さい。

総評

第一次検定の傾向

令和3年6月13日(日)に再編後初めての2級建築施工管理技術検定第一次検定(前期)が行われました。
今回の新試験制度で追加となった「施工管理法(応用能力問題)」を問う問題は4問出題され、4つの選択肢から適当でないものを2つ選ぶというものでした。試験制度変更に伴う見慣れない出題形式に戸惑う方も多かったと思いますが、問われている内容自体は過去の学科試験でも出題されている論点が多く、過去問対策を十分に行っていれば解答できる内容でした。
試験全体としては、過去に出題された問題を理解していれば解答できる問題もあり、難易度は標準的であった印象です。過去問演習を中心とした学習を継続できた受験生であれば十分合格基準点に到達できる内容と考えます。解答時間の配分に気をつけ、ミスなく解答できたかも鍵となったでしょう。

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出題区分 出題数 必要解答数 必須/選択 難易度
建築学等 14問 9問 選択 標準
設備その他 3問 3問 必須 やや難しい
施工 11問 8問 選択 標準
施工管理法 10問 10問 必須 標準
施工管理法(応用能力問題) 4問 4問 必須 標準
法規 8問 6問 選択 標準

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サポート

5.費用

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費用

6.受講形態

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受講形態の選択は「学習環境の選択」。
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受講形態

受験生はそれぞれの理由で学習環境と時間が制限されます。例えば、学生の方であれば学校後の時間を十分利用できる。一方、社会人の方は仕事を終えた後の時間しか使えない、といった理由です。通学講座に通える方もいれば通えない方もいる。また、どうしても通学したいが土日しか通えない方など、その事情は一人一人様々です。
CICは一人でも多くの受験生が受講しやすいよう、通学と通信の受講形態をご用意しています。上手に受講形態を選択すれば、環境や時間のハンデを克服するだけでなく、味方につけることさえ可能です。お一人お一人のご都合や性格に合わせて、無理なく集中・継続できる学習方法をお選びください。

  • 通学

    会場で受講するスタイルです。集中して一気に学習したい方にオススメです。
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