1級建築施工・試験問題と総評

令和元年度1級建築施工(実地)試験問題と総評

令和元年度1級建築施工管理の実地試験問題は下記よりご覧下さい。

総評

出題区分は、施工経験記述1問、仮設計画1問、躯体施工1問、仕上げ施工1問、施工管理1問、法規1問からの出題でした。
施工経験記述以外の出題は、問われ方に違いが見られる設問もあったものの、過去に出題された問題や関連事項に近い問題も多く、全体的に難易度は抑えられた印象です。過去問ならびに当センターで配付した教材をしっかりと学習していれば、ある程度の解答が可能な出題内容でした。 施工管理からは、ネットワーク工程表の問題が出題されました。これは問題文を読み解く能力を求められること、計算が必要になるために時間を割くことから、難しい問題だといえます。しかし、ネットワーク工程表はH29年から引き続き出題されているため、近年の過去問を中心に学習を進めていた受講生であれば、落ち着いて対応ができたと思われます。
いずれの設問でも、解ける問題をミスなく確実に得点し、全く解答できない設問がなかったかどうかが合否の鍵となったでしょう。

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問題番号 出題区分 出題数 解答数 備考
問題1 施工経験記述 1問 1問 必須問題
問題2 仮設計画 1問 1問
問題3 躯体施工 1問 1問
問題4 仕上げ施工 1問 1問
問題5 施工管理 1問 1問
問題6 法規 1問 1問

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4.サポート

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当センターでは、毎年、施工管理技士合格をめざす1万人もの受講生の合格指導を実施させていただいております。だからこそ、受講生と密接に関わりサポートする体制を常に万全に整えています。受講生が合格までの道のりで不安や疑問点が出たときは、電話やメールでの質問に対して教務スタッフを中心としたスタッフ全員が"全力合格サポート"の精神で対応させていただきます。
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サポート

5.費用

適正な受講料

受講生の負担を少しでも軽くし、最後まで諦めることなく試験合格を達成してほしい。CICではその願いをもとに、受講料を設定しています。

費用

6.受講形態

自分に合わせ選べる"2つの受講パターン"

受講形態の選択は「学習環境の選択」。
適切な環境次第で学習効率は何倍にも高まります。

受講形態

受験生はそれぞれの理由で学習環境と時間が制限されます。例えば、学生の方であれば学校後の時間を十分利用できる。一方、社会人の方は仕事を終えた後の時間しか使えない、といった理由です。通学講座に通える方もいれば通えない方もいる。また、どうしても通学したいが土日しか通えない方など、その事情は一人一人様々です。
CICは一人でも多くの受験生が受講しやすいよう、通学と通信の受講形態をご用意しています。上手に受講形態を選択すれば、環境や時間のハンデを克服するだけでなく、味方につけることさえ可能です。お一人お一人のご都合や性格に合わせて、無理なく集中・継続できる学習方法をお選びください。

  • 通学

    会場で受講するスタイルです。集中して一気に学習したい方にオススメです。
    周りに受講生がいるので適度な緊張感が保て自然に勉強の体勢を確保できます。

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