1級建築施工管理技術検定総評

平成29年度1級建築施工管理・実地試験問題は下記よりご覧下さい。

試験内容に関する総評

出題区分は、去年と同様、施工経験記述1問、仮設計画1問、躯体施工1問、仕上げ施工1問、施工管理1問、法規1問からの出題でした。
施工経験記述以外の難易度は、全体的に高かったという印象です。過去に出題された問題を単に暗記するだけでは解答が難しい出題内容でした。
施工管理からは平成12年以来となるネットワーク工程表の問題が出題されました。また、単に学科試験のような単純に計算を行い解答できる問題ではなく、事務所ビルの建設工事における作業内容を理解していなければ、非常に難しい問題でした。
しかし、いずれの設問でも、解ける問題をミスなく確実に得点し、全く解答できない設問がなかったかどうかが合否の鍵となったでしょう。

問題番号出題区分出題数解答数備考
問題1 施工経験記述 1問 1問 必須
問題2 仮設計画 1問 1問
問題3 躯体施工 1問 1問
問題4 仕上施工 1問 1問
問題5 施工管理 1問 1問
問題6 法規 1問 1問
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