2級土木施工管理技術検定総評

平成30年2級土木施工管理技士(前期)学科試験問題及び正答肢・配点につきましては、下記リンクよりご確認ください。

総評

学科試験の傾向

本年の試験も出題形式は例年と変わらず、61問中40問解答する形式でした(四肢択一のマークシート方式)。

 土木一般については、近年出題されていない問題や初見の問題もあり、ただ暗記のみに頼った学習では得点が難しい内容でした。しかし、すべてが難問で埋め尽くされているわけではなく、過去問と類似した問題も見受けられるため、そのような問題を確実に得点することができたかがポイントとして挙げられます。その他の分野については、標準的な内容であった印象です。

 今回の試験は、過去問を中心として十分に復習を行った受験生であれば、合格基準点に到達することができた内容でした。受験対策を継続した受講生の努力が報われるような試験内容であったといえます。

出題区分出題数必要解答数選択/必須
土木一般 11問 9問 選択
専門土木 20問 6問 選択
法規 11問 6問 選択
共通工学 4問 4問 必須
施工管理法 15問 15問 必須
合計 出題61問 解答40問
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