1級電気通信工事施工管理技術検定総評

令和元年度1級電気通信工事施工管理の学科試験問題は下記よりご覧下さい。

令和元年度学科試験・総評

9/2(日)、初の1級電気通信工事施工管理技術検定が行われました。出題数と必要回答数等は次のとおりでした。

【試験時間】午前:2時間30分(150分)、午後2時間(120分)
【解答形式】四肢択一式(マークシート方式)
【出題数・解答数】出題90問うち60問を選択して解答

【出題の内容】
1級電気通信工事施工管理技術検定学科試験 出題数,各出題比率等(2019年度の例)

出題区分出題数解答数選択/必須全解答数に対する
比率
午前の部 電気通信理論 16問 11問 選択問題 18.3%
電気通信設備 28問 14問 選択問題 23.3%
法規 14問 8問 選択問題 13.3%
午後の部 設計 2問 2問 必須問題 3.3%
関連分野 8問 5問 選択問題 8.3%
施工管理法 22問 20問 選択問題 33.3%
90問 60問

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3ステップでわかる実地試験攻略ポイント

実地試験突破のカギは"施工経験記述"

毎年必ず出題される"施工経験記述"は、解答できなければ不合格となってしまう最重要問題。採点者はこの記述によって受験者が「施工管理技士にふさわしい実務経験を持っているかどうか」を判断します。 個々の経験に沿った記述を求められるため、当然ながら例文そのままの文章などは認められません。記述上のルールに沿った、オリジナルの解答を作成しなければならないのです。

必要なのは理解に基づいた"記述能力"

選択肢の絞り込みが可能な四肢択一式の学科試験に対し、全問記述式となる実地試験において、あいまいな理解や知識は通用しません。設問の内容を的確に理解したうえで、採点者に伝わる、減点にならない書き方を身につけましょう。実地試験において、受験者はまず自身の経験した工事に基づく内容を採点者に伝わる書き方で正確かつ簡潔に記述することが求められるとお考えください。

プロ講師陣による"添削指導"

実際のところ、一人ひとり解答が異なる施工経験記述問題において、自分の記述が合格水準かどうかを判断することは非常に困難。やはり客観的な第三者のチェックが不可欠なのです。
当センターでは最新の試験傾向情報を持ち、採点ポイントを熟知したプロの専門講師が添削指導を行い「どこで減点されているのか」「どう表現したら減点されないのか」など合格水準に達するための改善点を見つけだします。

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