賃貸不動産経営管理士
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資格試験ガイド

試験・講習会スケジュール

  • 資料請求・受験申込期間2019年8/16(金) ~ 9/26(木)
    ※資料請求期間は2019年9/24(火)まで
  • 試験日2019年11/17(日)
  • 合格発表2020年1月中旬予定

受験準備講習会

DVD講座

映像通信講座(DVDコース)受講受付中

収録プログラム:DVD5枚組(全15時間)
受講料:36,000円

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DVD講座

映像通信講座(Webコース)受講受付中

収録時間:全15時間
受講料:35,000円

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【DVDコース】使用教材

賃貸不動産経営管理士・講習会使用教材

受講料(税込)には、下記教材の代金が含まれております(画像イメージは昨年の教材です)。

※入金の確認ができたお客様から、商品の準備ができ次第お送り致します(発送は8月頃を予定しております)。

A出るところまるおさえ!賃貸不動産経営管理技士の合格テキスト

B1回で合格!賃貸不動産経営管理技士 過去4年問題集(2019年度版)

C受験対策資料【受講者限定(非売品)】

DDVD5枚組

【Webコース】使用教材

賃貸不動産経営管理士・講習会使用教材

受講料(税込)には、下記教材の代金が含まれております(画像イメージは昨年の教材です)。

※入金の確認ができたお客様から、商品の準備ができ次第お送り致します(発送は7月頃を予定しております)。

A出るところまるおさえ!賃貸不動産経営管理技士の合格テキスト

B1回で合格!賃貸不動産経営管理技士 過去4年問題集(2019年度版)

C受験対策資料【受講者限定(非売品)】

DWeb映像閲覧用ID・パスワード

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受験資格受験資格

年齢、性別、学歴等に制約はありません。どなたでも受験できます。

試験情報試験情報

賃貸不動産経営管理士・試験出題範囲

試験出題範囲(試験実施団体発表)

出題形式:四肢択一(マークシート方式)

  • 1.賃貸管理の意義・役割をめぐる社会状況に関する事項
  • 2.賃貸不動産経営管理士のあり方に関する事項
  • 3.賃貸住宅管理業者登録制度に関する事項
  • 4.管理業務の受託に関する事項
  • 5.借主の募集に関する事項
  • 6.賃貸借契約に関する事項
  • 7.管理実務に関する事項
  • 8.建物・設備の知識に関する事項
  • 9.賃貸業への支援業務に関する事項(企画提案、不動産証券化、税金、保険等)

資格について資格について

賃貸住宅管理業者登録制度とは

賃貸住宅の管理業務の適正化を図るために、国土交通省が創設した賃貸住宅管理業者に対する任意の登録制度です。

本制度は、登録を受けた賃貸住宅管理業者が行う業務について一定のルールを定めることにより、その業務の適正な運営を確保するとともに、借主と貸主の利益保護を図ることを目的としています。

国土交通省の登録を受けた管理業者は、登録簿により一般に公開され、広く消費者に利用されます。本制度が普及することで、消費者の方が適正な管理業務を行っている管理業者や賃貸住宅を選択することが可能となり、賃貸住宅の管理に関する共通のルールが普及するとともに、賃貸住宅に関するトラブルを減少することが期待されています。

賃貸不動産経営管理士とは

賃貸住宅の管理業の適正化を図るために、賃貸不動産経営管理士の役割は重要で、社会的にも大きな期待が寄せられています。
賃貸不動産経営管理士試験は、受験者数がこの5年で4倍以上と急増しており、社会的ニーズの高まりを表しています。賃貸住宅の管理業において知識があることの証明として今後、ますます需要が高まってくることは間違いないでしょう。

賃貸不動産経営管理士とは、主に賃貸アパートやマンションなど賃貸住宅の管理業務に関する知識・技能・倫理観を備えた専門家です。

賃貸不動産の管理業務に関する幅広い知識を体系的に学習し、賃貸不動産管理における専門家として認められた資格です。
国土交通省告示『賃貸住宅管理業者登録制度』が平成28年9月に改正され同制度において、賃貸不動産経営管理士に明確な役割が付与されました。

賃貸不動産経営管理士登録制度の基幹事務

管理事務には、基幹事務のうち少なくとも一つを含むことが必要です。

(1)家賃、敷金等の受領に係る事務

家賃、敷金、共益費、管理費など賃貸借契約に定めのある金銭を受領する業務

(2)賃貸借契約の更新に係る事務

賃貸人から賃貸借契約の更新の事務を委託された場合の業務。賃貸人の更新意思の確認、新賃貸条件の提案・交渉、更新書類作成など

(3)賃貸借契約の終了に係る事務

期間満了による契約終了の通知など契約終了のための手続き、明渡しや原状回復の事務連絡、敷金の清算事務など

賃貸不動産経営管理士の役割

賃貸不動産経営管理士は不動産管理を行う上で必要不可欠な存在

(1)貸主に対する管理事務の説明、サブリース方式の場合の契約時の説明等
賃貸不動産経営管理者等(6年以上の実務経験者を含む)はサブリース原契約成立までに、オーナーに対して重要事項の説明を行わなければなりません。
(2)貸主に対する賃貸住宅管理に係る重要事項の説明及び書面への記名・押印
(3)貸主に対する賃貸住宅の管理受託契約書の記名・押印
(4)住宅宿泊管理業者の登録
住宅宿泊管理事業を行うためには賃貸不動産経営管理士等(※)の登録を受けている事が必要です。
※住宅の取引又は、管理に関する2年以上の実務経験を有するもの等

賃貸不動産経営管理士の業務

現状回復・設備不具合など賃貸住宅に関する相談件数は年々増加。
専門的知識・技能を持った賃貸不動産経営管理士の活躍が期待されています。

賃貸不動産程嘗管理士とは、主に賃貸アパートやマンションなど賃貸住宅の管理に関する知識・技能・倫理観を持った専門家です。
近年、賃貸住宅は管理の多様化や複雑化が進んでおり、適正な管理を行うためには専門性の高い知識が必要になってきています。良質な管理サービスに対する祉会的な要望も高まっており、賃貸不動産管理の専門家である賃貸不動産経営管理士の活躍が期待されています。

合格率(全国平均)合格率(全国平均)

※試験実施機関から公表された全国受験者の平均合格率

横にスワイプで左右にスライドできます。

横にスワイプで左右にスライドできます。

2013年(%) 2014年(%) 2015年(%) 2016年(%) 2017年(%) 2018年(%)
85.8 76.9 54.6 55.9 48.3 50.7

資格取得のメリット資格取得のメリット

賃貸不動産経営管理士を取得するメリット

不動産

(1)賃貸不動産管理に関する専門知識を体系的に学ぶことができ、業務の幅が広がる。
(2)賃貸管理のプロとして、家主や入居者との信頼関係を構築できる。
(3)他不動産業者との差別化を図れる。
(4)成長産業である賃貸不動産管理業界で、ビジネスチャンスを掴める。

総務、金融等、不動産業務に関連する部門

(1)自身の専門分野の知識を高めることができる。
(2)従業員の住宅斡旋やそれに係る業務に役立つ知識が身につく。
(3)不動産関連部門の創設や事業拡大の一助となる。

賃貸物件のオーナー

(1)賃貸経営に必要な知識(建物管理・空室対策・節税対策)を学べる。
(2)自主管理のレベルアップを図れる。
(3)建物や土地の活用や不動産投資を検討している場合、有効な方法を見出せる。

就職・転職で履歴書に書ける

(1)賃貸不動産経営管理士の資格保有者として特に不動産業界への就職に有利である。
(2)日常生活に大きく関わる住まいの知識が身に付く。
(3)不動産業界への就職や転職、キャリアアップが期待できる。
(4)賃貸住宅におけるトラブル(賃貸借契約や原状回復)に役立つ知識が身に付く。

ご質問・ご相談などお気軽にご連絡ください

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