工事担任者1級・2級

CIC日本建設情報センター工事担任者 受験準備講習会

令和元年(2019年) 工事担任者 試験日程

申請受付期間 2019年8月1日(木)~9月5日(木)
受験対策講座 受講受付中 映像通信講座(Webコース)
受講受付中 映像通信講座(DVDコース)
試験日 2019年11月24日(日)
合格発表 2019年12月16日(月)

講習案内(受講料には教材費および当日配布受験対策資料代を含みます)

受講受付中工事担任者 映像通信講座 (Webコース)

データ配信収録プログラム収録時間受講料(税込)
PC・スマートフォンで視聴 詳細は工事担任者映像通信講座ページでご覧ください

全15時間

42,000円

講座受講お申込み

受講受付中工事担任者 映像通信講座 (DVDコース)

DVD枚数収録プログラム収録時間受講料(税込)
7枚組 詳細は工事担任者映像通信講座ページでご覧ください

全15時間

43,000円

講座受講お申込み

使用教材

受講料には下記教材一式の代金が含まれます。

【Webコース】使用教材

※Webコースにお申込みの方はご入金の確認ができましたら、商品の準備ができ次第お送りいたします。

  • 1.ポイントを抑えてていねいに解説!
    工事担任者AI・DD総合種標準テキスト改訂版
  • 2.国家資格取得の決定版!
    工事担任者2019秋AI・DD総合種実戦問題
  • 3.合格ガイドブック(非売品)
  • 4.配信ページ・ログイン情報(閲覧ID・パスワード)

【DVDコース】使用教材

※DVDコースにお申込みの方はご入金の確認ができましたら、商品の準備ができ次第お送りいたします。

  • 1.ポイントを抑えてていねいに解説!
    工事担任者AI・DD総合種標準テキスト改訂版
  • 2.国家資格取得の決定版!
    工事担任者2019秋AI・DD総合種実戦問題
  • 3.合格ガイドブック(非売品)
  • 4.DVD7枚組

受講料(上記使用教材・当日配布受験対策資料代及び税込み)

  • 工事担任者 映像通信講座(Webコース):42,000円 受講受付中
  • 工事担任者 映像通信講座(DVDコース):43,000円 受講受付中

資格について

工事担任者という資格について

工事担任者資格は、電気通信設備と端末設備等を接続するために必要とされる資格です。工事担任者は、アナログ電話回線やデジタルデータ回線(現在整備が進められている次世代ネットワーク(NGN)などのIPネットワークを含む)などに、さまざまな端末設備等を接続する工事を行い、あるいは監督をする役割を担っています。

「工事担任者」資格は、法令で定められた「国家資格」です。電気通信事業法では、電気通信回線に端末設備等を接続する場合は、「工事担任者」が直接工事を行うか、あるいは実地にこれを監督することとされています。

工事担任者の種別について

工事担任者は携われる工事範囲により、7つに区分されており、種別によって担当できる工事範囲が異なります。それぞれ実施できる工事の範囲は以下の表のとおりです。

工事担任者の種別による工事を行える範囲

工事担任者資格はAI第一種~第三種、DD第一種~第三種、AI・DD総合種の合計7種類があります(令和元年8月現在)。

資格種別 工事の範囲
AI第一種 アナログ回線及びISDN回線に端末設備等を接続するための工事全て
AI第二種 50回線(内線200回線)以下のアナログ回線及び64kbps換算で50回線以下のISDN回線に端末設備等を接続するための工事
AI第三種 1回線のアナログ回線及び基本インターフェイスが1回線のISDN回線に端末設備等を接続するための工事
DD第一種 デジタル回線(ただしISDN回線を除く)に端末設備等を接続するための工事(以下、DD種の工事)全て
DD第二種 DD種の工事の内、100Mbps以下(ただしインターネット接続工事の場合は1Gbps以下)の工事
DD第三種 DD種の工事の内、1Gbps以下のインターネット接続工事
AI・DD総合種 アナログ回線及びデジタル回線に端末設備等を接続するための工事全て

受験資格

工事担任者になるための受験資格

年齢、性別、学歴等に制約はありません。どなたでも受験できます。

受験科目の免除等については、試験本部ウェブサイトでご確認下さい。

工事担任者・試験情報

受験科目

  • 【解答形式】3択~6択(全問マークシート)
  • 【合格基準】100点満点中60点以上
科目 問題番号ごとの解答数 総出題数
(各配点)
第1問 第2問 第3問 第4問 第5問 第6問 第7問 第8問 第9問 第10問
(1)電気通信技術の基礎 4 5 4 4 5 全22問
(各4~5点)
(2)端末設備の接続のための
技術及び理論
5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 全50問
(各2点)
(3)端末設備の接続に
関する法規
5 5 5 5 5 全25問
(各4点)

(注)総出題数の()内は各設問毎の配点を示しています。各設問の配点は以下のとおりです。
(1)電気通信技術の基礎は、第1・3・4問は各5点、第2・5問は各4点となります。
(2)端末設備の接続のための技術及び理論は各2点となります。
(3)端末設備の接続に関する法規は各4点となっております。
また、表内の-は出題無しを示しています。

受験地

工事担任者試験は、下記に示す37地域で行われます。

旭川、札幌、青森、盛岡、仙台、秋田、郡山、水戸、小山、さいたま、千葉、東京、横浜、新潟、 金沢、甲府、長野、静岡、名古屋、津、京都、大阪、神戸、和歌山、米子、岡山、広島、周南、 徳島、高松、松山、福岡、大村、熊本、宮崎、鹿児島、那覇

受験願書を申請する際、希望の受験地を選びます。詳しい試験会場は届いた受検票で確認いただけます。

受験料

8,700円(非課税)

合格率

工事担任者の合格率

※試験実施機関から公表された全国受験者の平均合格率

試験実施年度 2016年度(2) 2017年度(1) 2017年度(2) 2018年度(1) 2018年度(2) 2019年度(1)
合格率 24.6% 17.1% 24.5% 21.5% 25.4% 26.5%

工事担任者 全国合格率の推移

資格取得のメリット

工事担任者を取得するメリット

技術力の証明となる

工事担任者の資格に合格すると資格者証が交付されるので、技術力の証明となります。実際に一般家庭などへ工事へ行った際には、資格者証を提示できるため、技術者としてお客様に安心感を与えることができるでしょう。また資格を取得したことで社内からの評価も上がり、給料が上がったり、手当がついたりする可能性もあります。

転職の際、大きな武器となる

電気通信工事の業界は技術職なので、自分の持っている知識や技術を証明できるものがあれば、転職時にとても有利です。工事担任者の資格の中でもAI・DD総合種は最上位の資格のため、電気通信工事を営む企業としては必要な人材となります。

情報通信エンジニアの資格も取得できる

情報通信エンジニアの資格は、最新の技術・知識を習得している工事担任者である事を、お客さんに証明できる資格です。この資格を取れるのは、「DD第1種~第3種およびAI・DD総合種のいずれかの資格者証の交付日から1年未満の人」または「DD第1種~第3種およびAI・DD総合種のいずれかの資格者証の交付日から1年以上経過した人で、協会が別に指定する研修を修了した人」が対象になるため、工事担任者の資格がないと取得することが出来ない資格となります。

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