危険物取扱者乙種第4類1級・2級

CIC日本建設情報センター危険物取扱者乙種第4類受験準備講習会

CICの危険物取扱者 乙種第4類 映像通信講座

危険物取扱者

短い学習期間で一気に合格圏へ!

CIC日本建設情報センターの「危険物取扱者 乙種第4類映像通信講座」は、初めて学ぶ人でも11時間の講義と最短1ヶ月の学習期間合格圏に到達することを目標としています。

「考え方」を理解する!

短期間で合格圏に到達するためには、暗記して覚えるのではなく「考え方」を理解して覚える必要があります。そこで、本講座では、合格に必要な知識をやさしく丁寧に記述したテキストと、正解にたどりつく考え方や解答テクニックを解説した講義で学習を進めていきます。

危険物取扱者乙種第4類 映像通信講座・サンプル動画

ポイント!~テキストの著者が講義を担当

本講座では、テキストの著者である飯島講師(日本大学理工学部機械工学科准教授)が講義を担当しています。飯島講師は、エンジン燃焼研究を通じ、危険物を取り扱う学生向けに危険物取扱者乙種第4類試験の受験対策講習を毎年おこない、高い合格実績を積み重ねています。

講習案内(受講料には教材費および当日配布受験対策資料代を含みます)

合格への最短距離をナビゲート

近年、危険物取扱者乙種第4類試験の合格率は30~40%を推移し、10人中7~6人程度が不合格となっています。「業務に必要だから仕方なく...」、「簡単な試験だから...」と学習に積極的になれないまま独学を続け、不合格者のひとりとならないよう、CICが合格までの最短距離をナビゲートします。 講義は、スマートフォン等で出先でも講義を視聴し学習が進められる「Webコース」と、使い慣れたDVDプレイヤー等で受講する「DVDコース」のいずれかで受講できます。合格を第一に考えた本講座で、資格取得までの距離を短縮し、一発合格を目指しましょう!

受講受付中危険物取扱者乙種第4類 映像通信講座 (Webコース)

データ配信収録プログラム収録時間受講料(税込)
PC・スマートフォンで視聴するWeb講義 詳細は危険物取扱者乙種第4類 映像通信講座ページでご覧ください

全11時間

19,000円

講座受講お申込み

受講受付中危険物取扱者乙種第4類 映像通信講座 (DVDコース)

DVD枚数収録プログラム収録時間受講料(税込)
5枚組 詳細は危険物取扱者乙種第4類 映像通信講座ページでご覧ください

全11時間

19,500円

講座受講お申込み

使用教材(費用は全て受講料に含まれます)

教材について

A.ポイントチェックで最速合格!乙4類危険物試験

合格に必要な知識をやさしく丁寧に記述し、必要な質と量の問題(346問のスピードテスト+13問の計算例題+3回分の模擬テスト105問=464問)を収録したテキストです。講義では本書に基づき解説を進めています。

B.出るとこだけ! 乙種第4類危険物取扱者頻出200問

本試験でたびたび狙われる重要事項を、200問の練習問題でチェックできる問題集です。すべての選択肢に詳細な解説を記述しているため、1問1問要点をしっかり押さえながら学習できます。

C.合格ガイドブック

講義を受講する前にお読みいただくガイダンス冊子です。試験について、教材の使い方、学習の進め方等の確認にお使いいただけます。

D.映像教材(DVD / Web)

DVDコースをお選びいただくと、お申込みいただいたコースに応じた枚数の講義を収録したDVD5枚をお届けいたします。Webコースをお選びいただくと、「講義配信ページURL」、「ID・パスワード」等の配信ページログイン情報を記載したカラーハガキをお届けいたします。なお、講義はDVDとWebともに同一です。

セット内容

【危険物取扱者乙種第4類】Webコース

※Webコースにお申込みの方は入金の確認ができ次第、下記教材をお送り致します。

  • A.ポイントチェックで最速合格!乙4類危険物試験
  • B.出るとこだけ! 乙種第4類危険物取扱者頻出200問
  • C.合格ガイドブック
  • D.配信ページログイン情報
    (閲覧用ID・パスワード)
【危険物取扱者乙種第4類】DVDコース

※DVDコースにお申込みの方は入金の確認ができ次第、下記教材をお送り致します。

  • A.ポイントチェックで最速合格!乙4類危険物試験
  • B.出るとこだけ! 乙種第4類危険物取扱者頻出200問
  • C.合格ガイドブック
  • D.DVD5枚組

ポイント2!~時間に余裕の無い方に最適の講義スタイル

講義画面には、テキストの内容を講義用にまとめたスライドが表示されています。学習時間に余裕のない方は、まず講義を視聴し(テキストはお手元に用意しなくても構いません)、スライドの説明・概要の理解に専念することで、学習時間を短縮できます。

受講料(上記使用教材・当日配布受験対策資料代及び税込み)

  • 危険物取扱者乙種第4類映像通信講座(Webコース):19,000円 受講受付中
  • 危険物取扱者乙種第4類映像通信講座(DVDコース):19,500円 受講受付中

資格について

危険物取扱者乙種第4類とは

危険物取扱者は、消防法で定められている危険物を取り扱い、またはその取扱いに立ち会うために必要となる国家資格です。一定数量以上の危険物を貯蔵し、または取り扱う化学工場、ガソリンスタンド、石油貯蔵タンク、タンクローリー等の施設には、必ず危険物取扱者を置かなければいけません。

危険物取扱者の種類と業務

危険物取扱者には、甲種、乙種、丙種の種類があります。甲種危険物取扱者は全類の危険物、乙種危険物取扱者試験で合格した指定の類の危険物について、取り扱い定期点検保安の監督ができます。また、第4類の中の限られた危険物を取り扱えるのが丙種危険物取扱者です。その他に、甲種もしくは乙種危険物取扱者が立ち会えば、危険物取扱者免状を有していない一般の者も、取り扱いと定期点検を行うことができます(乙種危険物取扱者については試験に合格した指定の類に限る)。

種類 取り扱うことができる危険物
甲種 第1類~第6類全て 全種類の危険物
乙種 第1類 塩素酸塩類、過塩素酸塩類、無機過酸化物、亜塩素酸塩類、臭素酸塩類、硝酸塩類、よう素酸塩類、過マンガン酸塩類、重クロム酸塩類などの酸化性固体
第2類 硫化りん、赤りん、硫黄、鉄粉、金属粉、マグネシウム、引火性固体などの可燃性固体
第3類 カリウム、ナトリウム、アルキルアルミニウム、アルキルリチウム、黄りんなどの自然発火性物質及び禁水性物質
第4類 ガソリン、アルコール類、灯油、軽油、重油、動植物油類などの引火性液体
第5類 有機過酸化物、硝酸エステル類、ニトロ化合物、アゾ化合物、ヒドロキシルアミンなどの自己反応性物質
第6類 過塩素酸、過酸化水素、硝酸、ハロゲン間化合物などの酸化性液体
丙種 第4類の一部 ガソリン、灯油、軽油、重油など第4類の中の限られた危険物

これから合格を目指す危険物取扱者乙種第4類は、第4類の危険物を取り扱う際に必要となる資格です。

試験について

試験日程について

危険物取扱者の試験は、(一財)消防試験研究センターが都道府県別に実施しています。例年、危険物取扱者乙種第4類の試験は、都道府県ごとに、前期(4月~9月)と後期(10月~3月)に区切られ、年に複数回実施されています(道府県は消防試験研究センター支部ごと、東京都は中央試験センター)。
【試験団体ウェブサイト】
https://www.shoubo-shiken.or.jp/org/list.html

受験資格

年齢、性別、実務経験、国籍を問わず誰でも受験することができます。

出題内容

試験科目・出題数・試験時間・合格基準は、下表のとおりです。なお、出題形式は、五肢択一のマークシート方式です。

試験科目 出題数 試験時間 合格基準
危険物に関する法令 15問 2時間 各科目の正答率が60%以上で合格となります(1科目でも60%を下回れば不合格)。
基礎的な物理学及び基礎的な化学 10問
危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 10問

危険物取扱者乙種第4類の合格率(※試験実施機関から公表された全国受験者の平均合格率)

各科目の正答率が60%以上で合格となります。合格率をみると例年30%前後を推移し、30%を下回る年度もあるため、易しい試験とはいえないでしょう。また、各科目の正答率が60%以上で合格ということは、2科目で満点がとれてもその他の1科目の正答率が60%を下回れば不合格です。そのため、偏りのない、バランスのよい学習が求められます。

試験年度 受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
平成30年度(4月~3月) 240,102 93,667 39.0
平成29年度(4月~3月) 256,587 88,328 34.4
平成28年度(4月~3月) 264,946 76,575 28.9

資格取得のメリット

昇進・昇給が期待できる

一定数量以上の危険物を貯蔵し、または取り扱う施設には、必ず危険物取扱者を置かなければいけないため、企業のニーズが高い資格です。危険物取扱者の資格があれば、職場での信頼度や評価が上がり、資格手当や昇給・昇格にもつながりやすくなります。

転職の際、大きな武器となる

危険物を取り扱う職場は、ガソリンスタンドをはじめ、化学工場・印刷・塗料・薬品関係等さまざまです。このように幅広い職場で必要とされる資格であるため、転職活動の際、資格が有利にはたらきます。

他の類を受験する際に有利

乙種危険物取扱者免状を1種類でも取得すると、その他の類を受験する際、試験科目の「危険物に関する法令」・「基礎的な物理学及び基礎的な化学の全てが免除になります。試験時間も通常の試験時間とは異なり、受験の際に学習時間の短縮が計れます。

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